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大会レポートに入る前に今日はWGP博多地区でした。
その結果は・・・ラブライブの優勝です!!!
※ちなみに決勝はラブライブvs新聞でした。

問題は参加者の使用タイトルです。
参加者は157人でDCが25人と最も多く、次点でとあるが20人、そこからはSAO・ラブライブ・ABが10人前後という感じでした。
とあるの使用者が多いことは大方の予想通りでしたし、特に書くことはないですね。
強いていえば もぐもぐ春上を採用した初春軸かグッドスタッフのどちらが多いのか気になります。
そして最も多かったDCですが、新聞と姫乃が半々で生徒会が少なかったそうです。
DCについても主要カード紹介の記事で書いたので、気になる人はそちらを参照してください。
こちらも使用者は多かったですし、姫乃早出しや美夏の存在などから警戒していたタイトルなのでやっぱりなぁといった感じでした。

この結果をみて今後のWGP環境がどう変化していくのかが重要です。
個人的には「帰ってきた笑顔 美夏」がやはり鍵になってくると考えます。
使用者の多いことが予想されていたとあるのチェンジをメタれますし、貴族選抜のゼロ魔や他タイトルの早出し全般に強気に出れるのは大き過ぎるメリットです。
タイトル内では姫乃早出しに刺さりますし、これらを見るに早出しに頼らず戦えて美夏を有する新聞が増えそうな気がします。
それに加えて優秀な集中や擬似リフ持ち後列もいますし(オレンジビキニ葵の値段が↗↗↗)

個人的な予想ですし、どうなるかはやっぱり蓋を開けてみなければ分からないですけどね(笑)
とりあえず各自で環境を把握してWGPに臨みましょう!

それでは本題の大会レポートをどうぞ!
使用デッキ:緑赤超能力 初春軸(冥土返し選抜)
前回の記事で上げた初春軸の構築で参加してきました。
あのレシピからの変更点は
out
・努力家 美琴
・チア衣装の小萌
in
・佐天涙子
・黒子のパートナー 初春
となりました。
努力家 美琴は無くても問題ないこと、小萌は枠の関係上から抜きました。
代わりにチェンジ元の絆である佐天さんと1帯のアタッカーを増やしたかったので1/0バニラ初春を入れました。

参加店舗は久しぶりのホビーステーション蘇我店です。
閉店時間の関係上、確定3回戦となります。


1回戦-緑青赤まどマギ

主流のさやか軸ではなく、1帯が弓まどかとクロアンさやかの組み合わせの構築でした。

じゃんけん負けてこちら後攻。
レベル0は割り合い。

相手が先上がりしてクロアンさやかを2面展開。
こちらもレベルが上がり、後列にもぐもぐ春上と冥土帰しを置いて前列に1/1/7000を2面出して8000アンコールを作る。
ただ後攻な上にレベル0から展開が早いので、手札はギリギリの状態。
それでも迷わず1000/1を打ち打点を与えにいく。
1キャンされるもクロアンさやかの確定2点もあり、相手はレベル2へ。

後列にレベル応援を2面出して、1000/1打って500差で全面割られる。
こちらは手札アンコールと3コストアンコールで維持。
チェンジ元も佐天涙子も握れていない厳しい状況ですが、相手のCXが見えていることからとにかく1000/1打って打点を与えにいく。
さやかの願いを握れていなかったようで、相手はレベル3へ。
返しの相手のアタックでこちらもレベル3になる。

相手は3-0。
こちらは屋根下登場から1000/1打って2・2・3。
1パン目の2点にトリガーが乗り3点が通る。
屋根下の効果を使い、3点が通り・・・バーンも通る。
こちらの勝利。

ヴァイスシュヴァルツ!!!・・・相手が。
こちらの山札は次のターンも耐えていたので、屋根下3コストアンコールから詰めにいく予定でしたが突然の幕切れでした。
手札もギリギリでしたし劣勢でしたが、相手の配置のおかげで何とか勝てた試合でした。


2回戦-赤黄t青ファントム

カムバックで強化されたファントムとの対戦。
じゃんけん勝ってこちら先攻。

レベル0は移動でアド稼ぎ。
こちら先上がりから後列にもぐもぐ春上2面・前列に1/1/70002面並べてアタックする。
返しに2面割られず、おいしい展開。

そこからはもぐもぐ春上でパンプされた1/1/9000でアドを稼ぐ。
割りにきた相手の早出しはビッグスパイダーでカウンターして、盤面が割られないので圧縮が効いてる山札。
ストックも13ストックあり、手札も屋根下含むcip回復を全て抱えている状態・・・こちらの勝ち。

とあるでここまでアドを稼いだら無敵ですね。
手軽に9000ライン強い...


決勝戦-DIVA(ミク軸)
じゃんけん勝ってこちら先攻。

移動1パンの理想のスタート。
相手はソリチュードで1パン。
3500レベル1が割れないので、相打ちだしてサイドでレベルを上げないようにする。
返しにソリチュードを3面並べて3パン。
トリガーが乗りこちらが先上がりする。

後列にもぐもぐ春上を1面出して前列に1/1/70002面・6500出してアタックする。
手札には1500助太刀が2枚あるので2面は割られない読み。
相手もレベル1に上がり1000/1打ってアタックするも2面割られず、1面は助太刀で返す。
そこからは盤面が割られず余裕が出来たので、後列1面には2枚目の春上ではなく集中初春を置いていつでもリカバリーできる態勢を整えることに。

盤面は取れていたものの相手も圧縮ができている状態なので、打点が進まず遅い展開に。
こちらは初春チェンジして必要に応じて集中で山札を削る。
レベル3になり工場長のシナジーを使われ3パンされるも、前のターンに全くトリガーしていないこともあり2キャン。
返しに屋根下のバーン込みでこちらの勝利。

この試合も2戦目同様、もぐもぐ春上でパンプされた1/1/7000が割られなかったため余裕を持って試合を進められました。


確定3回戦ですが、階段が崩れたので1人優勝でした。
初春軸はもぐもぐ春上で手軽にラインを作れるのが魅力ですね。
今回の大会を得て、1/1/7000や1500助太刀を1枚ずつ増やそうと思いました。
割られないと楽できますね。

逆にいえば初春軸の8000~9000ラインは確実に触れられる構築にしたいです。
自分としては、とあるを使う側ではなく使われる側なので構築から意識していきます。
そこら辺は実際とあるを使ってきたので、弱い面や動きを考えやすいですね。

まどマギも調整を始めていますが、林檎型はやめて弓まどかを再び試しています。
ただ前に試した構築だと結局元に戻ってくるので、違うパターンで自分に合った構築を1から模索しています。
結構いい感じなので、とりあえず大会で使ったりしながら詰めていこうと思います。
2番手はなのはですが、1帯に関してはすごい頼りになるんですよね。
フェイトの高パワーやレベル1相打ちもあるので、レベル1の盤面は確実に割りにいけます。
大会成績もまどマギと同じくらい勝率がいいんですよね(ブログの大会レポート参照。まどマギはブログを始める前の大会成績と比べています)
まぁWGPで使うなら本格的に回していかないといけないですが...

偽物語がどうなるか分からないので、それまでこの2タイトルを詰めていこうと思います。
ですので大会レポートも今月はこの2タイトルが多くなります。
ご了承を。

ということで大会レポートは以上です。
明日か明後日にはとあるのグッドスタッフのレシピを上げます。
その記事でとあるは一端休憩ですね。
それでは!
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2013.10.05 / Top↑
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