上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
深夜にこんばんは!(やっと大会レポ書ける…)
一昨日はブシロードによるプロジェクト発表生放送でしたが、大盛り上がりでしたね!
特に新規組は予想外なラインナップばかりで、すごいなぁ...と思いながら見てました。

当然身内も盛り上がってましたが・・・残念ながら自分には無関係な追加でした(笑)
一応ラブライブがありますが・・・思い入れはないしなぁ。
ただ、イラストがスクフェス仕様なら話しは変わりますね!
元々SRのイラストの強さでラブライブを作ったので、スクフェス仕様ならコレクター精神が疼きます。
※ちなみに自分はスクフェスをやっていません。
まぁ少なくとも今回のビッグタイトルである「クレヨンしんちゃん」があるので、内容が楽しくて安く組めそうなら構築します。

さて本題!
今回もまどマギの大会レポートとなります。
WGP東京は明日なので、これがショップ大会での最終調整になりますね。
いい感じで終わりたいのですが果たして...
※参加店舗はホビーステーション千葉店で参加人数は16人です。
使用デッキ:青赤緑さやか軸
前回の構築から2枚ほど変更しました。
具体的にはワルプルまどかを1枚相打ちに変更し、吠える杏子は2面出すことが全くなかったのでピン積みにしました。
枠が1枚余っている状態ですが、この大会で入れるべきカードが決まったので最後の方に書きます。


1回戦-赤青DC(新聞)
使用者の多い新聞との対決。
公式にもレシピが多く載っていますね。

じゃんけん勝って、こちら先攻。
応援さやかしか引けずドローゴー。
相手は好きの気持ち立夏を出して1パン。
こちらはレベル0を2枚引くも5止めをさせないために、1パンで割りにいく。
相手は効果使用で1/1立夏が出てくるも、返しの1パンでこちら0-6になる。

レベル1の段階で青は置きたくないものの、この場面では迷わず青発生。
林檎杏子から5500さやかを回収し、レベル0を2面出して1000/1を打つ。
2枠通って1-4まで打点は進み、立夏はアンコール。
返しに集中1ヒットから3面展開して割られるも、再び林檎杏子から5500さやかを回収して2面割る。
林檎杏子はサイドアタック。

相手は集中するもノーヒット。
手札が辛そうで8000になっているさやかが割られない。
こちらは集中から擬似リフして8戻り。
吠える杏子を出して盤面も安定する。
そこからはクロック放棄で打点差をつけ、3-0維持してこちらの勝ち。

新聞相手には吠える杏子を確実に出したいですね。
いい働きしてくれます。


2回戦-黄赤化
追加のきた化との対決。

じゃんけん負けて、こちら後攻。
相手は相打ちで1パン。
こちらは手札が非常によろしくない。
ただ魔法少女現るを2枚握っていたので、CXはギリギリまで抱えることに。
唯一の0キャラである相打ちぶつけて終了。
相手は再び相打ちで1パン。
こちらはレベル0を何とか引き1パン。
返しに2パンされて、こちらが先上がり。

クロック2ドローするもギリギリ3パンするのがやっとの手札。
林檎杏子で5500さやかを回収し、レベル0出して1000/1打つも2キャンされる。
相手は迷宵集中で山札を削り、集中も確実にヒットする。
CX打たれるも2000/1なので打点は伸びず。
こちらは3パン出来なくなる可能性があるので、5500さやかを3コストアンコールする始末。

序盤に大量のアドを稼がせてしまったので、相手はストックも豊富で1-6リフもしっかり決める完璧な流れ。
ただ、このような試合展開はまどマギで何度もひっくり返してきたので慌てず試合続行。
魔法少女現る2枚を使って抱えていたCXを処理し、手札を一気に整える。
そこから擬似リフの安定行動。
そこからお互いクロック放棄を続けていたので、CXも打てずに試合展開が遅くなる。
こちらは手札を絆セットでカバーし、序盤に稼がれたアドを多少取り戻す。

こちらがレベル3に先上がりし3-2の状態から、美樹さやか2面とレベル応援を配置する。
アタックして相手は3-3まで。
扉を3パン目にトリガーするも、こちらの山札が9枚中CX3枚の状態なので擬似リフを回収する。
相手はレベル3忍2枚とレベル応援をだして、1面だけ美樹さやかが割られるも打点は2キャンして3-2まで。
返しに擬似リフしてアルティメットまどかを出して3-1、ストックは0。
相手の忍は助太刀圏外で割るも、打点は2キャンされ3-3まで。

相手は蟹ひたぎを2枚出して3-1まで回復する。
13000の蟹ひたぎは1500助太刀で弾く。
打点はトリガー乗った2点が通り、蟹ひたぎの2点も通る。
3パン目の2点でさやかの願いを使い、後列の応援さやかを控室に置いて3-4。
打点はキャンセルする。
返しにチェンジして1点回復し、1000/1打って2キャン要求。
山札残り1枚でキャンセルされ、リフダメで3-2。
2パン目の3点が通って、3パン目を・・・キャンセルされる。
こちら3-3で相手は1・1・2でアタックしてくるも、1パン目をした時点で時間切れ。
結果は引きわけで終了。

ちなみに続けていた場合、1・1・2全部通ってこちらの負けでした。
この試合は引き分けで終わり実質こちらの負けでしたが、序盤のボロボロな展開からここまで立て直せたのでいい調整になりました。
もちろん負けてた試合なので、勝ちに変えられなきゃダメですけどね。


3回戦-赤緑とある(木山選抜)

じゃんけん勝って、こちら先攻。
※この試合のレポは過去最高に長いです。
心して読んで頂きたい!

初期手札は応援さやか・レベル応援・擬似リフ・CX2枚。
CXは1枚必須なので、レベル応援と擬似リフ・CXを1枚切る。
するとCX1枚とレベル応援・1500助太刀が手札に来る・・・圧倒的微妙!
クロック2ドローするとCX1枚とレベル3を引く。
またも残念な手札が完成する...
どうやら自分は0キャラ19枚でも足りないようですね...
ドローゴーしてターンを渡すと移動2枚を出して2パン。
返しに相打ち杏子を2枚引き、1枚は逃げられるものの1枚は割る。

こちらはCXを3枚抱えてプレイしていると相手は1000/1をクロックに置いてくれる・・・おいしい。
それでもこちらは集中や魔法少女現るを引けずに、1000/1を打つ作業。
アタッカーは絆セットで何とかなるものの状況は厳しい。
結局こちらは1-6の状態で魔法少女現るが4枚見えたので、クロックにCXを置いてレベルアップ。
林檎杏子から5500さやかを回収し、1000/1を打って相手をレベル2に上げる。
しかし、残り1枚のCXをトリガーして確定8枚の山札ができる。
相手はストックを全て使い、屋根下とレベル3初春に2面チェンジ。
1パン目と2パン目にトリガーが乗り、当然全て通って2-6で残り山札2枚。
次の1点にトリガーが乗れば3レベリフは避けられる!っと思っていると、レベル1さやかにサイドしてくる!
3レベリフは避けたっと思いましたが、トリガーが乗って1点通り3レベリフ・・・分かってた...
実際は3レベリフを避けたところで、手札にcip回復がないので戦況は変わらないのですが…

6戻りでリフレッシュし、リフダメ受けてこちら3-1。
手札は揃っているわけもなく、レベル3も1枚もない状態。
相手は2-0の状況。
正直負け濃厚でしたが諦めずにクロック放棄して、林檎杏子で直前にトリガーしたCXを落とし、レベル0出して処理しきれなかった1000/1を打つ。
相手は1パン目をキャンセルし、残り山札1枚でリフレッシュ。
リフレッシュ挟んで2点をピタキャン...そして、3パン目もキャンセルされる・・・ノーチャンス過ぎる!
返しに相手は木山を2面並べて盤石の態勢。
こちらは2キャンして2点通り3-3。
しかし耐えたところで回復もできないですし、CXを引くためにクロック2ドローをする選択肢もありましたが、引いたところで返しに負けなので、少しでも延命するためにクロックを放棄してレベル0並べて1・1・1。
扉をトリガーするも控えにcip回復は1枚も落ちていない。
よって今さら集中ほむらを回収する・・・なんだこれ...
もはややることもなくストックだけが無駄に溜まっていく。
相手は初春チェンジをしてやりたい放題。
3・3・3でアタックしてくるも山札9枚にCXが3枚あるので、2キャンして首の皮一枚で耐える。

しかし、こちらは3-6で残り山札は3枚。
手札は集中ほむら・林檎杏子2枚・5500さやか1枚・相打ち杏子1枚で相手は2-1。
そもそも1パンしか出来ずにリフダメで負け確定。

もう本当にボロボロでした。
序盤から終盤までひたすら手札を維持して1000/1打ってアタックしてただけです。
集中ほむらも魔法少女現るも引けない上に3レベリフまでして、挙句の果てに相手はとあるなのに3面チェンジして後列2面木山で未だ2-1。
3-1あたりから勝負を捨てて色々考えてました。
魔法少女現るを4枚入れても引けないのかぁとか、集中ほむら3枚で引けないなら4枚にするかどうかなど...

そして・・・こんな背水の陣どころではない状況から引いてきたトップドロー...

自分の一番好きなイベント-魔法少女現る-

が、引いてきた時思ったことは(今さらかよ)でした。
擬似リフ回収してちょっと生き長らえるだけじゃん・・・ともう萎えてました。
しかし、徐々に熱い思いが込み上げてきたんですよね。
このままじゃ負けられない!一矢報いたい!東京前にこんな終わり方はしたくない!と、いきなり闘志が燃え上がりました。
やれるところまで戦い抜く!それだけを考えてここからは戦いました。

-状況整理-
相手は2-1でストック3。
盤面は後列木山2体に前列は屋根下とレベル3初春2面のオール13000。
こちらは3-6で山札残り2枚。
手札は魔法少女現る・集中ほむら・林檎杏子2枚・5500さやか1枚・相打ち杏子1枚の6枚。
唯一のアドは魔法少女現るや集中・レベル3など絆以外にコストを一切使っていないので、ストックが15枚あること。

正直勝てる気がしませんね(笑)
でも一昨日の自分は最後まで戦いました。

まず自分が行ったことは、レベル3がどこにあるか考えることでした。
控室には1枚も落ちていないorクロックにはアルティメットまどかが1枚あるので、この大量に溜まったストックに何枚かあるのは確か。
2ターン前に美樹さやかを2パン目か3パン目でトリガーしたので1枚はここにある。
また3レベリフした時に、山札に戻ったレベル3は美樹さやか1枚とアルティメットまどか2枚と確認していたので、残り2枚の山札のどちらかはレベル3だと確信。
※もう1枚は先ほど書いたようにクロックにあるアルティメットまどか。
3レベリフした時、試合は9割諦めてましたが、いつもの癖でちゃんとカードを把握していたことがここで役に立つ。

林檎杏子2枚を使い5500さやかを回収しながら、ストックを掘る。
魔法少女現るを使い、擬似リフとレベル応援を回収する。
ここのレベル応援回収はストックを剥ぐのと、単純にcip回復持ちがいなかったからです。
回収したレベル応援を出すと、ストックにあった美樹さやかが控室に落ちる。
そして擬似リフ。

圧縮率はレベル置き場に3枚・クロックに6枚・手札は5枚・盤面は4枚・ストックが10枚で山札22枚にCXは8戻り。
そこから集中ほむらを出して効果を使う。
1枚ヒットでサーチ対象も落ちない。
美樹さやかをサーチする。
さらに前列の林檎杏子2枚で集中。
2発目も1枚ヒットでアルティメットまどかをサーチする。
そのまま擬似リフと林檎杏子を圧殺から2枚出して3-4まで回復し、屋根下の餌を残さないように全面チャンプ。
アタックで扉をトリガーしたので擬似リフを回収する。
打点は全部通って2-6まで。
相手は盤面は整っていますが、すでにCXが5枚見えている上に3面ともチェンジしているので圧縮は全然出来ていない状態です。
こちらはさっきの集中で10枚圧縮して、アタックでも1枚しかトリガーしていないので山札9枚にCXが5枚もある状態。
当然返しに3キャンしてアルティメットまどかにチェンジ、こちら3-3。
トップドローでCXを引き、2パン目にトリガーしたCXを落として擬似リフ。
1000/1打って、これが2枠通り3-4まで。
相手は3-2まで回復し、2・2・2でアタックしてくるも2キャンする。
さすがに次のターンはないので、ここでCXを引くためにクロック2ドロー。
ストック圧縮ができているので山札の圧縮率から5枚あるCXは引けるはず!
ここでCXを引き、迷わず1000/1!

2・2・2でしたが、リフダメ込みで2キャン要求。
山札残り1枚でリフレッシュ挟んで2点通り、リフだめで3-5。
2パン目をキャンセルされ、3パン目が・・・通ってこちらの勝ち!!

ふぅ、疲れたぁ...
試合後は血が騒いでました!

間違いなく自分のヴァイス史の中で、一番の逆転劇でした!
打点差もそうですが、あの手札だったので殆どの人が負け試合だと思うでしょう。
自分ですらそう思っていましたから...
にしても、あの状況で魔法少女現るを引きます?(笑)
信じられないトップドローですよね(もっと早く引きたいのだけど...)
最後まで諦めなければ何が起こるか分からないと良くいいますが、さすがに今回は諦めてしまいました。
やっぱり諦めちゃダメなんですね。
まだまだ修行が足りぬ。

試合内容を振り返ると3-6までボロボロで相手のキャンセルも強くワンチャンスすらない状況でしたが、3-6でのあのトップドローで全てが変わりましたね。
とにかく終盤の展開はこちらに流れがあり過ぎました!
集中した時、サーチ対象のレベル3が同時に落ちなかったことやドロートリガーではなく扉をトリガーしたことなど、運といってしまえば確かにその通りです。
魔法少女現るをあの状況で引かなかったら何も始まりませんでしたが、4枚積んでいることや序盤から終盤全てがボロボロだったことも踏まえて、ヴァイスの神様が最後の最後に救いの手を差し伸べてくれたと思うことにします(杏子!やったよ!)
まぁ相手のミスに助けられた部分もありますけどね。

実際は勝つのは無理だなとは思いましたが、うまくやれば1ターンは耐えれるかなとは思っていました。
集中によってどんな形であれ圧縮はできましたし、何よりストックが有り余っていたので強引な動きもできたので。
また、自分が考えうる限りの最善手も選択できてたと思いますし、あの状況から手順間違えをしなかったことが大きかったです。

あとはレベル3でクロックをしなかったことですね。
一度でもクロックしていればこちらの負けでしたし、あの神がかった展開には繋がらなかったでしょう。
勝ち筋が全く見えない状況でしたし、試合を捨ててクロックしていた可能性も正直ありました。
しかし、どうせ負けるなら1ターンでも生き残ってやる!という思いからクロックは放棄してました。
今思うとあの手札と打点差でよくクロック放棄を選択できたなぁと不思議な気分です。
クロック放棄したところでソウルも1・1・1と弱過ぎますし、間違っても勝つためにクロック放棄をしたわけではありませんね(笑)
何度もいうように、あの状況ではさすがに諦めていたので。

さやかの言葉を借りれば「奇跡も、魔法も、あるんだよ」ってことで、いい経験になりました。
実際はトップドロー魔法少女現るが神がかっていただけで結局は運なんですが、あの状況から本当によく勝てたと今でも思います。
まどマギありがとう!


人数的に4回戦はありましたが、自分が2回戦で引き分けになったことや階段が崩れたためここで終了。
もっと戦いたかった!

ということで結果は2勝1引き分けでした。
勝ち越してはいますが、内容はうーん...といったところ。
1試合目は普段通りの動きができた試合なので満足です。
2試合目はうまくリカバリーはできたと思いますが、勝ちまでには届かなかったのがまだまだなところ。
3試合目は・・・うん、いい思い出になりました。

そもそもここ最近のまどマギの大会レポートを振り返りましたが、序盤がひどい。
CXを引くのは構わないのですが、レベル0を引けない試合がキツイ。
今回の大会でも全試合、1ターン目にクロック2ドロー込みでレベル0キャラを1枚以上引いてないです。
こうならないためにもまどマギのレベル0は多めに積んでいるんですけどね。
ここまで積んでも引けない試合が多いなら、それはもう自分の引きが弱いと諦めるしかないです...

ただ、そのような試合でも最終的には同じ展開を作れているので、序盤さえ安定して立ち上がればもっと楽できるのは確かです。
ですので最初の方に書いた最後の1枠ですが、集中ほむらに決めました。
これでレベル0は20枚で集中ほむらは4枚ですが、何度もいうように序盤が非常に大事なので。
ここまでやってダメならもう諦めます。

前にも書きましたが、まどマギの構築についてはWGP後に詳しく解説します。
かなり自分の経験が反映されている構築なので参考にならないと思いますが、まどマギを回す上で意識していることとかも書くのでそのような点で少しでも参考になれば幸いです。

そんな訳でWGPに向けてまどマギを調整してきましたが、また大きく成長できたと感じています。
構築もだいぶ変わりましたし、小さなミスもほとんどなくなりました。
一時はまどマギをやめようとも思いましたが、それでも自分にはまどマギしかなかったです。
脆い部分も結構ありますが、それを上回るリカバリー能力の高さこそがまどマギを使う一番の理由ですね(フルゲートにできたら文句なしなのになぁ)

ということで、大会レポートは以上になります。
3戦目は長くなってしまい申し訳ないです。


-おまけ-
優勝したぜんきちさんから偽物語を1パック頂きました。
レベル3忍が2枚足りていないため、それ狙いでしたが...

002.jpg

プラチナ嬉しい!!!

ぜんきちさん、あざーす(^u^)
お守りにしますね。

では、明日のWGP東京頑張ります!
サヨナラzzz
関連記事
スポンサーサイト
2013.11.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://slb74.blog.fc2.com/tb.php/115-9f8407c6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。