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いよいよショップ大会のPRが希望と諦念ほむらになり、大会参加者が大幅に増えるであろう今月。
最低限必要枚数分は確保しなければ。

まどマギの構築はPRほむらが出たので、前に使ってた青赤緑さやか軸を崩して作り直してる最中です。
そのままピン積みで回してもいいんですけど、せっかくクロック送りをもったほむらが出たので、今までの耐久のまどマギから攻めのまどマギを作ってみようと思います。
考えた結果、前に一時期使ってた黄赤緑の構築を基盤に構築し直してみます。
イメージだけなら結構いい感じに仕上がりそうですが、回してみないことには大したこと書けませんね。
お気に入りカードの銀の魔銃マミも採用できて、PRほむらを複数詰めるので、まどマギのモチベはアイマス並みに高いです。

し・か・し!
今の私はラブライバー。
今回は多くのフルレア所持者が生息するガチライバーの巣窟、津田沼ホビのラブライブ!発売記念大会に昨日参加してきたので、そのレポとなります。
参加店舗:ホビーステーション津田沼店

使用デッキ:黄青赤ラブライブ!
前回の発売記念大会で使ったデッキを調整したものです。


今回もレポを書く上で外せないプレイヤーが何人か登場するので、まずは軽く紹介。

-今回の登場人物-
・きだいさん
自分と同じ、卒論を終えし者。
BCF2012の東京地区優勝や横浜トリオ入賞といった実績も持つ。
現在は津田沼ホビの超高額フルレアラブライブの所持者の一人で、生粋のラブライバー。
このブログの大会レポートにも実は登場しており、何の因果か自分のラブライブデビュー戦1回戦目の相手である(大会レポート16参照)

・がらふさん
タングステンを津田沼ホビに導いてくれたお方。
彼のシャイニング・フォースとの戦いは、1年前にも関わらず今でも鮮明に思い出せるほど白熱した試合だった。
今回の使用デッキは、ほぼ「ことり単」

・セブンさん
自分には使いこなせない効果を見事に使いこなすテクニシャン。
タングステンにらきすた双子軸の底力を見せつけ、トラウマを植えつけた漢。
今回の使用デッキは、凛単。


津田沼ホビの発売記念大会ということで、きだいさんを誘って15時頃に津田沼ホビで待ち合わせ。
雑談しながら早速ラブライブミラー。
思ったこと・・・きだいさんの1帯の盤面が札束過ぎて、目が眩む(*_*)
現状のラブライブのSP・RRRの値段・・・本当に狂ってますよね(汗)

発売記念大会が19時からと結構遅いので、時間が許す限りフリー。
フリーをしているとがらふさん、セブンさん登場。
こちらはラブライブのほかにもアイマス・とある・なのはを回す。

大会参加の受付けが始まったのでフリーをやめて横を見るとセブンさんとがらふさんが対戦中。
凛単VSほぼ「ことり単」でしたが・・・めっちゃ仕上がってる!?
きだいさんにPR扉を渡すための人数合わせと思いきや、全くそんなことなかった。
とりあえず、この二人とは絶対に当たりたくない(笑)


1回戦-黄青ラブライブ!(またの名を凛単)
なんでやねん!!

となりの席ではきだいさんVSがらふさん・・・マッチングw
見事にセブンさんの凛単とマッチングしてしまったタングステン。
しかも、スリーブも凛という徹底ぶり。
そして、地獄を見る^q^

最初にネタばらしすると、この試合は完全にやられました。
凛に引っかき回されました(笑)

凛単ということで、移動凛は1000%採用されているはず。
じゃんけん負けられない!! 
でも負けて、こちら後攻。

0帯、移動凛にアドを稼がれる。
こちら先上がりから盤面作るも1面チェンジからの夏色えがおのソウル2シナジーを打たれる。
チェンジした時、相手のレベルを上げる効果が発動し、こちらのガウル絵里のレベルが上がる。
打点は1面サイドされるも一気にレベル2後半まで飛ばされる。
さらに2/1凛の効果で、レベル2以上をリバースした時の効果が発動・・・華麗すぎる回りにひたすら感嘆するタングステン。

こちらがレベル3に先上がりして、真姫を2面出す。
こちらの2週目の配置が上に偏っていたため打点差が追いつくも、レベル3凛が2面出てきて全面割られる(試合展開が早く、レベル応援や助太刀を握る余裕なし)
相手は凛単なのでcip回復は入っておらず、3-1。
こちらは残り山札18枚でCX2枚。
3-0だが、1枚でもトリガーしたら負け確。
真姫を3コストアンコールして、1000/1打つも1キャンされ決め切れず。
そして、CXをトリガーしてしまう。

返しに1パン目の3点が通り、2パン目の2点が通る。
残り山札10枚中CX1枚。
3パン目、2点から・・・2点トリガー乗って4点! さっすがー!!
1枚ずつ慎重に捲ると・・・2枚目でキャンセル...
こちらの勝ち。

結果だけ勝ちました。
あと全部負けました。
最後も負けたと思ってましたから...
気持ちは勝った気全然しなかったです。

見事に試合のペースをもっていかれました。
何もできなかったです(T_T)
だから当たりたくなかったんですよ(笑)

隣ではきだいさんがギリギリのところで、がらふさんのほぼ「ことり単」を倒す。
お二人のキャラ単デッキ、洗練され過ぎてませんかね???


2回戦-黄赤ラブライブ!
じゃんけん勝って、こちら先攻。

0帯は相手の単騎4000ニコを後列花陽ともぎゅっとで割る。
1帯はこちらが盤面やや有利で1-6。
クロックして黄色を発生させて、レベル2へ。

控えにはCX3枚で手札に1枚、集中すると2ヒットしたのでcip回復と手札切って音楽サーチのことりをもってくる。
ことりの効果で1000/1捨ててデッキから真姫をサーチ。
これで控室にCX6枚なので、いざ出そうとしたら・・・

相手「青ないですよ」
タングステンはレベル置き場を見た。
二度見した。
本当だ!青発生していなかった。アハハ...

バカ野郎!!
圧倒的ミス!
1帯でCXを打つために赤発生したのを忘れ、1-6からレベル1キャラを出すために止む負えず黄色発生したにも関わらず、なんで!? どうしてこうなった?

真姫を早出しすることしか考えていない恥ずかし過ぎる超凡ミス。
しかも1000/1を捨ててしまったために、1-2の相手にソウル1でアタックすることに...
自分のありえないミスに猛省するも、今は対戦中。
切り替えて試合続行。

幸い残り2枚のCXをトリガーせず、返しにキャンセルに回ってくれたので打点差は離れず。
お互いストックを溜めてレベル3に上がり、こちらは真姫2面登場。
アタックするも、2キャンされ3-3まで。
返しに相手はレベル3ことり、海未2面出して2000/1シナジー。
1面助太刀で弾いて、こちら3-5。
レベル3絵里で盤面空けて3・3・3を作ってアタックしようとするも、ここで時間切れで引き分け。

結果は引き分けで終わりましたが、あんな大きいミスをしてしまった自分の負けですね。
猛省(-_-)
今回みたいな1-6止めされた時に6500クロアンは役に立つんですよね。
1リフするよりも真姫を早出しした方が強いので、無理やりレベル2へ上がれて1面維持できるクロアンは使い勝手いいです。


引き分けが発生したため確定4回戦でしたが、階段発生。
きだいさんは2回戦で負けてしまったので、「次当たるかもしれないですよ」と話していると、

3回戦-黄赤緑フルパワーラブライブ!

見事にきだいさんとマッチング。
まぁ、こうなるのは分かってたよ!
後ろの席ではセブンさんとがらふさんがマッチングし、凛VSほぼことりの熱い対戦カード。
というより、マッチングこの4人当たり過ぎぃ!

試合前に2回戦の超凡ミスを思い出し、この試合はそんなことしてきだいさんとの真剣勝負を台無しにしないように引き締める。
お互い手の内は知っている状態で、いざ勝負!

じゃんけん勝って、こちら先攻。
手札には0キャラが相打ち1枚しかいないor先上がりしたいこともあってドローゴー。
相手は相打ちで1パン。
返しもぎゅっとと6500絵里を引き、この時点でクロアンことり・ガウル絵里1枚・集中海未3枚・1000/1が揃う。
相手は青が入っていないので、7500ラインに1500助太刀打たれても9000まで。
先上がり意識するのは止めて、ここは2パンする。
返しに1パンされ、こちらのアタックで相手先上がり。

後列に集中海未2枚・前列に1面ガウル絵里と残り0キャラで3パン。
こちらもレベル1に上がり、集中海未2面出して集中。
2ヒットしたので、真姫と1500カウンターをサーチする。
前列にクロアンことり・ガウル絵里・集中海未出して1000/1打って2面9000。
相手のガウル絵里にはクロアンぶつけて助太刀を無駄にさせる。
しかも、これで控えにはCX6枚になるので確定で真姫を早出しできる万全の状態。
と思いきや、残り2枚のCXをトリガーしてしまい、確定9枚の山札が完成する...

返しに当然1000/1を打たれ、トリガーを二つ乗せられて8点通り、一気に2-5。
ドローでリフレッシュして6戻り。
(そううまく事は運ばないなぁ)とヴァイスの奥深さを感じながら、シャッフルする。
リフダメ食らって2-6になり、クロック放棄。
アタックして相手は2-2、1リフは回避する。
打点差がつくもストックはあるので、回復して粘ることに。

相手のソウルが低いこともあって致命傷は受けず、こちらは3-0をキープする。
返しに相手が2トリガーして、こちらのターンのアタックで3-3まで打点を進める。
今のアタックで扉をトリガーし、レベル3希を回収する。
こちらは山札7枚中CX3枚。
相手はcip回復を2面出して3-1まで回復し、アタックする。
ここを2キャンして、こちら3-2まで。

こちらは山札残り2枚でCXは1枚。
相手は控え4落ちで、3-1。
レベル3ニコがいる時点で返しに詰められるので、3・3・3の2キャン要求で決めにいく。
真姫を出して2ドローしてリフレッシュ。
1000/1打って3・3・3。
1パン目をトップキャンセル。
2パン目の3点が・・・通る!
3パン目・・・トリガー乗って4点!
きだいさんもゆっくり捲り、1枚・2枚・3枚・・・
4枚目キャンセル!!
思わず呻くタングステン、安堵するきだい氏。
返しにレベル3ニコと希で詰められて、こちらの負け。

届かなかったー!!
メッチャ悔しい。
しかし、みなさんこのレポを読んで気付きましたか?
タングステンはまたも試合結果に関わる大きなミスをしていることに。

最終ターンの前に扉でレベル3希を回収しています。
つまり、真姫を出さずに集中→リフレッシュして、レベル3希を出せばトリガーが乗るという不確定要素を排除して3・3・3を作れたんです。
そのために希を回収したにも関わらず、なんで使わないのか?
不確定要素を排除して打点調整するために採用しているのに、まさに使うべき場面でなぜ使わないのか?
挙げく3パン目にトリガー乗ってピタキャンされて負ける。
自業自得もいいとこです。
試合後にすぐに気付きましたが、時すでに遅し。
完全に落ちてますね、さすがにシャレにならない(T_T)

試合内容はタングステンのバカな凡ミスがあったとはいえ、非常に熱かったです!
きだいさん、最後にバカなミスをしてしまい、本当に申し訳ないです。


大会は階段が崩れて、3回戦で終了。
結果は1勝1負け1引き分けでした。
が、今回は結果はどうでもいいですね。
試合結果に大きく関わるミスを2回もやらかすとは、自分が信じられないです。
完全に緩んでいるので、今後の大会で今一度気を引き締めて、リハビリしようと思います。
こんなんじゃ、デッキをいくら煮詰めようと勝てるはずないです。
猛省します。


大会後は閉店時間の22時まで、ラブライブの構築について談義する。
きだいさんに必ずラブライブでリベンジすることを誓い、その後解散して終了です。

意見交換をしたことで悩んでた枚数調整も納得できる枚数にできて、自分の黄青赤構築は完成しました。
次の発売記念大会は、きだいさんの構築を基盤にして自分なりに仕上げた赤黄緑の構築で出ようと思います。
PR扉は残り2枚ですが、千葉ホビの発売記念大会は我らがぜんきちじいさんの老体に鞭打って参加させるので、一気に2枚揃います!
千葉ホビの発売記念大会は10日なので、次の記事は公認のショップ大会のレポになります。
それにしても、もうすぐブログ開設1周年ですが、大会レポが多過ぎて1周年記事を更新するタイミングがなかなかないですね(笑)
来週末あたりに上げようと思います。

ということで、また近いうちに!
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2014.02.04 / Top↑
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