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今日のカードを紹介すると見せかけて実はある互換カードの考察をする記事。
今回またしても最強カードの互換が出たため考察記事を書くことに。
まぁ元々あのカードについては記事を書くつもりでしたが。。。
ws_today1.png

はい、イラスト最強!
自分、浴衣好きなんですよねぇ(聞いてない)
にしてもレアリティはなんとRR。
完全に摂取しにきてますね。。。
今までRRの暁互換はいなかったので、軽く野口札はいくでしょう。
今回優秀なカードも多いしBOX買おうかなぁ。

肝心のテキストは最近互換が増えている艦これの暁互換。
ただ、青のキャラという指定があるため汎用性は暁を筆頭にその他の同互換には及ばない。
ラブライブの場合、ガウル絵里・集中海未・レベル応援・lv3花陽などといった中核を担うカードを持ってこれない点は痛い。
といってもラブライブに暁互換出すなら「音楽指定」は絶対ないとして、あるとしてもネーム指定だと踏んでいたこともあり、青指定なだけでも余裕で使える。
なぜなら暁互換という存在自体、パワーカードを超える何かだから(キリッ
※そもそも暁互換自体、ラブライブに来ないと思ってましたが。。。

青には現状 真姫早だしをはじめ、集中凛、cip7500、2/1早出しメタなどいるので構築でカバーすることは充分可能。
特にlv3真姫の早だしが格段に使いやすくなったのは注目ポイント。
艦これの暁+ティータイムと同じ動きができる。
従来の青採用の構築よりもさらに青に寄せないといけなくなったものの、それでもこのカードの存在は大き過ぎる。
今回の追加で他にも優秀な青のカードが追加されるので、このカードをさらに使えるものにするためにも期待したいところ。

このカードの登場で青を採用したラブライブが一気に力を伸ばしたので、今後の環境でも見ることになるでしょうね。
今まで優秀なカードは多いものの最大値が平均的でくすぶっていたラブライブですが、今回の青指定暁の登場で対応できるゲームが大幅に増えたのでいよいよ環境準トップくらいまではいけるようになったんじゃないかなぁ。
そのためには構築からしっかり練る必要があり、青指定暁の為に諦めなくてはいけないパーツもあると思いますが、それほどまでにパワーカードなので是非とも組み込みたいカードですね。


では本題。
さっきから暁、暁と連呼してますが、そもそもこのカードがどれほど強力なカードなのか改めて紹介します。
今さら語るまでもないですが。。。

【自】[手札を1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を上から4枚まで見て、《XXXX》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。

元々は1/1応援キャラが所持しているテキストでした。
採用率は高い訳ではなかったものの決して使えないカードではない良カードでした。
キャラではないですが1/0イベントでも手札コストがないほぼ一緒のテキストが複数登場しています。

そんな中劇場版アイマスで登場した「輝きの向こう側へ あずさ」に上記のテキストが書かれていました。。。レベル0で!??
このカードを採用したデッキを初めて回した時のことは今でも覚えています。
「今までのヴァイスじゃない。。。」
すぐさまその強さに病みつきになり中毒になっていた頃、艦これの追加ブースターの公開が始まり、今は亡き(嘘)艦これ使いのktvk君がよく言っていました。
ktvk「艦これにもあずさ互換来るんで^_^]
W 「艦これに来るわけないっしょ!」

。。。来やがった(汗)

そこから暁を得た艦これが今もなお暴れているわけですが詳しくは後述。
ということで、まずはこのテキストの強いところを一つずつ思ったままに書いていきます。

捲った4枚の中から必要なカードを選べるので、手札の質向上に貢献。
同時に山を4枚削っているため1週目を早く抜けられる他、2週目以降も山が弱い場合、集中のように使うことも可能。
このテキストで同名カードを持って来れるので、山のリカバリーなど容易い。
手札をノーコストで捨てることができる点も強過ぎる。
コストでCXを捨て、山をCXごと削ることでCX6枚条件の早だしが簡単に出てくる。
4枚「まで」なので山の調整は容易で、状況に応じて見る枚数を変えることができる。
何よりも強いのはこのテキストを0キャラが持っていること。
ゲーム序盤から即使用することができ、0帯ではその効果で0キャラを持ってきてパンチ数を稼ぐ、中核を担うパーツを手札に加えやすくするといったことで序盤の安定性が化物。
これを山を削りながら行うのだから、暁のないタイトルからしたら堪ったものではない。
CXが早々に見えてしまったor手札にCXが複数あるゲームも立ち回り次第で簡単に1リフに持っていける。
まさにスーパーカード。

艦これが登場してからヴァイスはインフレが始まったと言われていますが、このテキストの登場でさらにインフレが進んだと思います。
とにかく山削りor手札の質向上を0帯から行えて、しかもキャラというのが半端ない強さですね。
これほどのパワーカードなのですから、1週目で使ってCXが捲れても文句を言うのは止めましょう。
4枚全部CXだったら、さすがに同情しますが。。。

ここからは各タイトルのスーパーカード互換を紹介します。

-アイマス-
IM-S30-028.gif

元祖「暁互換」。
元祖なのになぜか互換扱い、かわいそう。
アイマスの序盤の強さにさらに磨きをかけたカード。
汎用性は暁に匹敵すると思う。
2パンからOFF真でこのカードをサーチする動きは王道。
方向音痴といいショートカットといいアイマスで0帯最強キャラはやはり「あずささん」だった。


-艦これ-
KC-S31-040.gif

スーパーカードの中でも最強のカード。
特に選抜にもなっている響との組み合わせがエグイ。
ヴェールヌイを落としながら響を加え、2パンしてくる動きは暴力以外の何ものでもない。
暁の来る前の艦これは1週目が遅いことを打点レースで補っていたが、このカードの追加で弱点も難なく解決。
ニセコイ規制後は再び環境最大勢力に復権。
ちなみに現環境でもトップと名高い艦これに属しているため、その他の同テキスト持ちは暁互換と言われる。


-ミルキィ-
mk_s33_029.gif

警察指定の暁。
探偵がメイン特徴になっていることから、警察強化の為に登場した模様。
警察には同時に控え回収のアド集中、キャラ参照早出しのバーン持ちLV3が追加されたものの、元々のプールの乏しさから環境入りは難しい。
探偵に来てたら環境入りはあった。


-Fate-
fs_s34_037.gif

緑指定の暁。
一見使いづらく見えるもののライダー強化の専用後列、ステンノを持ってこれるのが非常に大きい。
また必然的に後列が固定されるので集中を置きずらいが、暁互換によって後列を固定させたまま山をノーコストで削ることが可能になった。
まさにゴリラ専用強化カード。
山を削れるようになったゴリラほど厄介なものはない。


fs_s34_078.gif

同タイトルに2枚も暁互換が出るなんて。。。
使用感はFateのプール自体あまり詳しくないので省略。
研究されたら真価を発揮しそうな気はする。


ということで暁互換の魅力を紹介してきたわけですが、改めて強過ぎるなと思いました。
ラブライブの色指定などを見るにブシロードも調整する気はあるようですが、今後も暁互換は増えていくでしょうね。
初風や響のようなメタ能力じゃない分、ストレスはないので全然構いませんが。

ということで今回はこれにて。
※まどマギのレシピはもう少し調整させてください(汗)
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2015.05.30 / Top↑
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