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BCF仙台大会のネオスタンでまどマギが優勝したそうですね、おめでとうございます!

今回は劇場版まどマギ発売日から調整していた黄赤緑の構築が完成したので紹介します。
ただはじめに断っておくと、今自分がメインデッキに据えているのはこの構築ではなく「まどかのために ほむら」を採用したさやか軸です(理由は記事の最後で)
そちらもいずれ記事を書く予定ですが、ひとまず黄赤緑構築の考えはまとまったので紹介することにしました。

※今週の余談コーナーですが、まどマギのレシピを紹介するのは今回が初めてでした。
「でした。」というのは昔の記事を読みあさっていたら紹介する詐欺ばかりしていて結局紹介せずにタングステンは円環の理に導かれていました(笑)
すっかり過去記事で紹介していた気分になっていましたよ。。。


gazou 007

ブログ復活してから初のデッキレシピなので「今までと違う要素を入れよう」ということで、視覚的にも見やすいように写真も貼っときました(本当はツールでデッキレシピを貼りたかったのは内緒)。


-デッキ概要-
単体で機能するカードを詰め込んだ黄色採用のグッドスタッフ構築。
CXシナジーもなく最大値も高くない代わりに、ひたすら無難な動きをして勝つデッキ。
魔法少女現るを筆頭にほむら集中、8扉などで理想の流れは作りやすい。
強みは安定感と対早出し性能。
逆に防御札といえるのは美夏互換くらいで圧縮も回復力もそんなに高いわけではないため、大きい打点が通ってしまうだけで厳しい。
無難な動きをすることに特化させたため爆発力があるデッキは総じて苦手。
コツコツ勝率を稼ぐタイプのデッキ。


-各カード解説-

レベル0
・サポート役 キュゥべえ×4
0帯の核。
パンチ数増やせる強カード。
色発生の点でも1-6止め回避に使う場面もあるので0帯以降も役割はある。
ただ最近はサポQを封じる相打ちも増え(艦これ、GF黄、ラブライブ等)過信は禁物。
それでも強いので4枚。
基本どの構築でもノータイムで4投する程評価している。


・見守るほむら×4
アド集中。
普通に使っても強いが、擬似リフの成功率を上げるためにも必須。
緑発生のためにも4枚。
アド集中は基本まどマギに限らずどの構築でもノータイムで4投する程評価している。


・夢に見た毎日 マミ×4
6500アンコールを簡単に作れるインフレ絆。
黄色を使うメリットの一つ。
このデッキの核なのでさすがに4枚。


・マミへの憧れ さやか×2
潤滑油として採用。
手札の質向上以外にも集中ヒットさせやすくしたり手札の絆先捨てたりと役割は非常に多い。
地味にマミネームとしても。
ただこのデッキでは色が弱過ぎるので影響がでない程度に2枚採用。


・新世界のまどか×2
使いやすいオバスペ。
3500なら採用しないが4000なら使う。
ストック2枚以下の条件も絆や集中で満たしやすい。
ただ3パンすると条件を満たせなくなるが、相手もレベル上がっているだろうし気になることは少ない。
シフト相打ちと枠を争っていたが、上から踏んだ方が強く、返しも期待できるためこちらを採用。
0帯で引ければ楽になる程度なので2枚。


・悪夢にさよなら 杏子×1
前500応援とCXトリガーしたらキャラ1体に1000パンプ。
最後まで採用を悩んだ枠。
基本後列は集中と絆元なのでこのカードを置く枠がない。
1/0渚もアンコール付与されているので盤面に維持しやすく、それ故に2枚目の絆元の500パンプも無駄にならないので前応援の活きる場面が少ない。
が、銀の魔銃や諦念ほむらであと500がほしい場面が目立ってきたため採用することに。
二つ目の効果はトリガーすればラッキー程度に。
しかしアタック順はトリガーすることを念頭に考えること。
あとは初風で役割を潰された扉に1000パンプできる効果を付与できる( )
採用枚数は必ず置くわけではないので1枚。



レベル1
・真実を知る者 なぎさ×4
絆先。
絆元がいなくてもマミネームさえいれば1/0/6000として使える。
核なので4枚。


・世界への疑念 杏子×2
レベル1相打ち。
パワーの低さから置き相打ちとしては基本使わない。
相手のレベル1にぶつけて1500パンプして3面割りするために使う。
終盤はエサを作らないようにチャンプしながら1500パンプしていく。
パワーの低さをメリットにする使い方をしたい。


・望んだあり方 マミ×1
1/0/6000クロアン。
早いゲームの時に役立つ。
クロアンもサポQのところで書いた通り、1-6止め回避に使える。
ただメインアタッカーは渚のため1枚。


・絶好調 マミ×1
シフト1500助太刀。
アンコールと助太刀の相性は言わずもがな。
シフト持ちなので手札には加えやすい。。。はず。
返しのラインが高いわけでもないので1枚。



レベル2
・時間遡行者 ほむら×2
擬似リフと全体2000パンプ。
魔法少女現るとの相性が素晴らしく、今でも一番好きな動き(全盛期ニセコイが同じ動きを習得した時はさすがに絶望した。。。)
1リフできない時は擬似リフを狙い、全体2000パンプで3面割る。
魔法少女現るを引けない時でも擬似リフの成功率を上げるために2枚。


・銀の魔銃 マミ×2
早だしに対して2/1/11500のソウル2スペック。
黄色の強みの一つでこのカードがあるから最初に黄色採用のデッキを煮詰めた。
相手の早出しにいち早く対応することで早出しでペースを握ろうとする展開を妨害し、楽をさせない立ち回りが可能。
ニセコイや艦これ、ゼロ魔の多面早出しに対しても銀の魔銃2面と美夏互換を合わせて徹底的に潰す。
採用枚数は2投だが、回収やサーチで意識すれば2面も十分できる。
3帯でも1コストソウル2キャラとして使えるので腐ることはない。


・ナイトメア退治 杏子×1
美夏互換。
早出しメタとしての役割から相手のリバースさせて発動する効果を回避する使い方もできる椎名助太刀と並ぶ最強札。
本当は2投したいカードだけど、バーン杏子や諦念ほむらで返しに3ストックない状態が多いので牽制として1枚。
ただ、マリカを筆頭に回避したい場面も多いので2投も全然ある。


・魔法少女たちのお茶会 マミ×1
特徴1000応援とショットマミのチェンジ元。
採用枚数はチェンジ先含めて1枚ずつなので、チェンジはできればラッキー程度。
それよりもマミネームの特徴1000応援という点が大きい。
絶対に置くわけではないので1枚。


・魔法少女現る×3
擬似リフを筆頭に相性のいいカードが多い安定剤イベント。
このカードのおかげでピン積みのカードも使っていける。
レベル2までに引きたいので3枚。



レベル3
・直感的なタイプ 杏子×4
CIP回復と対応CXを必要としない1点バーン。
回復+詰め+杏子=文句なし。
リフ前にCXをトリガーしてもアタック時コストでケアできて、手札のCXも処理できる。
黄赤緑だとさすがに4投しない理由はないので4枚。


・希望と諦念ほむら×2
行きのパワー最強のクロック飛ばし。
狙った獲物は助太刀圏外から強引に割りに行く。
2投でも2面できるし、バーン杏子もいるので2枚。


・今が幸せ マミ×1
12000のショット。
一応チェンジでも出せる。
2帯でチェンジすることはほとんどない。
なぜなら次のターンはレベル3になっているから( )


・とても辛いこと まどか×1
このデッキのマスコットカード。
最初は採用していなかったが、早出ししてこない相手に対して好き放題されたため採用。
クロックからレベル以下のキャラを出す効果もスピードゲームの時にかなり役立つ。
銀の魔銃や特徴1000応援を出せれば儲けもの。
3帯でも2コストでレベル3キャラを2枚並べられる。
早出し条件も魔法少女現るを有するこのデッキでは簡単。
2面早出しすることはないので1枚。

最初にこのカードを見た時は絵は最強だけどテキストは実戦では使わないだろうなと思いました。
ただ使ってみて思ったのは早だしとクロックからレベル以下のキャラを出す効果を1枚でできるのは案外破格の性能だということ。
今では立派な早出しキャラになりました。



CX
扉8枚。
シナジー採用していないし、特に8扉にしない理由もないので。
まどマギだと回収したいカードが多過ぎるので8扉と非常に相性がいい。
そのため先を計算して回収するカードを選ばないと、致命的なミスに繋がるので慎重に選びましょう。



-回し方-
・マリガン
0キャラ以外すべて切る。
※自分はレベル1シナジーを採用しているなら対応CXor対応キャラを残し、採用していないのなら0キャラ以外すべて切るためマリガンについて書く意味ないかも。
そもそも扉を採用している構築が圧倒的に多いため、上記のマリガン基準なのですが。。。


・0帯
先攻は基本ドローゴー。
マミさやあるならトップ確認し、サポQ・集中・絆元でこれらが手札にない場合、1パンして手札に加える。
それ以外の0キャラなら手札と相談、0キャラ以外はドローゴー。
後攻はサポQあるなら2パン、ないなら1パン。

0帯は相手のキャラを割るよりもパンチ数を意識する。
理想は先攻ドローゴーからサポQ絡めた2~3パン。
サポQあるなら集中や絆元もアタックしていい。
集中は序盤CXを剥がす時以外は使わない。
1リフできなくとも擬似リフできればいいので、無理に集中せずストックを溜める。


・1帯
渚をメインに盤面を作る。
行きはレベル1相打ちで割りつつ1500パンプして2面以上割る。
返しで割られてもアンコールで渚を維持してアタッカーを確保する。

キャンセル強くて1リフできそうなら集中する。
できないなら集中しないこと。
変に山の枚数を減らすとレベル2になった上にリフレッシュ挟んで擬似リフできない展開になるので、山の枚数は常に意識する。
また色発生もかなり重要。
1-6止めに対応できるようにレベル置き場には赤=緑>黄の順で置きたい。
そうしないと1-6の時にクロックから魔法少女現る→擬似リフの動きができないため、この展開を避けるためにも色発生は特に気をつける。


・2帯
1リフしていないなら擬似リフが最優先。
魔法少女現る、集中で確実に擬似リフして山を作り直す。
まどかの早だしは盤面が劣勢ならするし、そうでないなら無理に早出しする必要はない。

早出しに対しては銀の魔銃で対処する。
助太刀圏内でも見た目越えだけで充分。
2枚目や魔法少女現るで再びぶつける。
また、ストックを温存するためにも美夏はできる限り使わないで、銀の魔銃で早だしを狩りたい。


・3帯
杏子で回復し、詰める時にバーン解禁。
詰めキャラはいずれもCXシナジーを必要としないので、引きに左右されることはない。
扉をトリガーしたら美夏を第一に回収する。
防御札もなく回復力も高くないので多少強引に詰めに行っていい。
圧縮率も高くないのでいくら3-0でも配置頼りだし、ヤられる前にヤれ!!



-VS環境デッキ-
・艦これ
響選抜は回復を封じられるが、こちらも回復に重点置いてないので同じようにスピードゲームして詰めきれるかのゲームになる。
響・暁・雷によって序盤から凄まじい速攻を食らうが、慌てず絆から渚を並べて盤面を形成していく。
1リフは無理でも擬似リフは必ず成功させること(擬似リフをしっかり決めないと負けます)。
また、お互い大きい打点が入った方が負けなので盤面は確実に取りたい。
渚でラインを維持してティータイムが出てきたら銀の魔銃をぶつける。
そしてスピードゲームのキーカード、「とても辛いこと まどか」の早出しは確実に成功させたい。
これらを意識するだけで五分以上に戦える。


そして問題の初風選抜。
8扉なので必然的に初風側に有利取られるが、絆や集中で壊滅することはない。
もちろん0帯以外扉でアドを稼げないので、手札管理はいつも以上に意識する。
ここでもまどかの早出しが活きるので積極的に狙う。
ただ、2面蒼龍がきつ過ぎるので3帯までなんとか手札持っても蒼龍で蓋されて負けってパターンがこの構築だと割りとどうしようもない。
諦念ほむらで助太刀圏外から割れればいいが、そこまでの過程がギリギリなので頑張って1面飛ばせるかどうか。
よって初風以上に2面蒼龍が無理ゲー。。。対あり!
逆に蒼龍いなかったら戦える。


赤城選抜は。。。戦ったことないけど初風以上に厳しいことはまずないから大丈夫でしょう。



・黄フレ
サポQがストック飛ばし相打ちに無力化され、渚が現場監督に思い出に飛ばされたりとこちらの強みを消してくる。
ただ、打点レースさえ離されなければ詰めの使いやすさはこちらが勝るので詰め切れる。
ここでもまどかの早だしが活躍する(さっきから活躍ばっかしてるマスコット)
手札1枚でソウル2とノーコストでキャラ1枚出せるのはスピードゲームではありがた過ぎる。
強い山を黄フレ側に作られたら負け濃厚なので、響選抜を相手にする時と一緒でCXは積極的に打つこと。



・ニセコイ
艦これ・黄フレと比べるとすごく戦いやすい。
スピードゲーム仕掛けてペンダント打つストックを溜めさせないようにして、小咲早出しには銀の魔銃、マリオカート大好き万里花は美夏でケアする。
これができれば難なく勝てる。
そして、それが安定してできるように組んだつもり。
ニセコイに厚くするなら美夏互換は2枚が妥当ですね。



というわけで黄赤緑の構築を紹介してきました。
このデッキは今メインではないと冒頭で書いた理由は、VS艦これの項目で書いた通り初風以上に2面蒼龍に成す術がないからです(シナジー引かれないように祈りましょう)。
だからこそ黄赤緑に見切りをつけて、「まどかのために ほむら」採用のさやか軸をメインに据えました(自分の戦い方にも合ってるし)
ですが、早だしに対しては非常に心強いデッキなので、早出しにゲームを持っていかれて悔しい思いをしている方にオススメしたいですね(あとはマミさんが好きなそこのあなたへ)


黄赤緑の構築は完成したので、次のまどマギのデッキと契約してきます!
それでは次回の記事で!
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2015.06.10 / Top↑
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