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本題に入る前に2015年後期の制限改定について触れておきます。

ヴァイス界でも終戦記念日と言われた3年前の大量規制事件。
多くのタイトルが一度に規制されましたが、今回はその逆。
多くのタイトルが選抜解除されました。
※ハルヒ、とある、リライト、ディスガイア、アイマス

それほど今のヴァイスのインフレが進んでいるということですが、公式の説明にもあった通り、多種多様なデッキが入り乱れる環境が理想であるのはどのカードゲームでも同じです。
個人的にはゼロ魔を全解除した時に今回の選抜解除を行っても良かったと思いますが、慎重に判断した結果なのでしょうね。

今のヴァイスは次々とパワーカードが登場するので、大規模大会で勝ち続けるには今まで以上に難しいです。
ただ、ひとつ言えるのはこれからのヴァイスは最高に面白くなっていくということです!
これだけ過去に活躍したタイトルが一斉に選抜解除され、有力なタイトルが多いとデッキを選択するのも環境を対策するのも面白くなります。

自分はアイマスの解除がひたすら嬉しいです!
間違いなく煮詰めていく候補に昇格したアイマスですが、構築の方は移動あずさ、古き都は確定として素前は回してみないと分からないです。
実は自分は素前を一度も使ったことがなく、そもそも持っていません(笑)
使ったことがないからこそ楽しみなわけですけどね!!


それでは本題の白黒フェス&横浜トリオのレポをどうぞ。



しろくろフェス当日。
物販に並ばない上にアジア杯を予約し忘れるというプレミをやらかしたタングステンは12時に起きました。

準備をして家を出たのは15時。
パシフィコへ向かう道中、SAOのパーツをシングルで買うもホイルではない1/0加速リズが見つからず。
SAOは今回の大会で使わないのでプロキシでいいかと思いつつ、再び目的地を目指す。
みなとみらい駅で今回トリオを組むメンバーである身内のシノさんと合流し、パシフィコへGO。

しろくろのチケットは身内のぜんきちさんに買ってもらい、当日引き取ることになっていたので、先に会場入りしているぜんきちさんを待機。
(アジア杯の最中かなぁ)と思っていると、ぜんきちさん登場。
物販に並んでいてギリギリアジア杯には参加できなかったとのこと。
その反動で使いもしない!?スリーブをやけ買いしたらしい。。。(いつもどおり)

会場入りする前に時間も19時を回っていたこともあり、先に夕飯を済ますことに。
2000円でバイキング形式の食べ放題の店に入り、腹を満たす。

そして、いざ会場へ。

あqw 008


年々クオリティが上がっていますね!


席を何とか確保し、身内と調整。
途中で知らないお方も交えながら0:00くらいまでフリー。
そこから横浜に移動し、ネカフェへ。
個室の扉が鍵付きだと思い、強引に閉めたら実は鍵は付いてない上に閉じ込められるというハプニング発生。
至急、ぜんきちさんとシノさんへ電話し、救出して頂く。
「あぶねぇ」とか言ってたら、チームメイトから憐みの目で見られました。。。悲しかった( )


3時間ほど寝て、再びパシフィコへ。
いよいよBCFトリオ開幕です!


-メンバー紹介-

・ぜんきちさん
身内の大黒柱。
ヴァイス芸人、ヴァイスくじorガチャ中毒者、思い出のぜんきちなど通り名いっぱい。
身内屈指のガチ勢でブログもやっており、今後遠征にも積極的に行くであろう存在。
先日のBCF名古屋ではネオスタンダートにて決勝トーナメント2回戦まで勝ち進む実力者。
使用タイトルは名古屋の時と同じくアイマス(赤緑8扉:あずさ選抜)。
名古屋の時は扉:4、赤控えストブ:4だったが、ガルフレの追加により艦これが大幅に減ったので8扉に変えて参戦。


・シノさん(雄飛王)
Sさんとしてこのブログに何度か登場した人。
2014年の新春トリオのメンバー紹介で唯一「特になし」と書かれた残念な存在。
今回も「特になし」と書きたいところだが、あの時のように別次元のコメントを書かれたくないため彼の存在に触れておく( )
真面目に書くと自分にヴァイスを教えてくれた恩人で、ヴァイスの実力も本物。
ヴァイスに対して独自の強い考えを持っており、自分の考えとは違う”理にかなった”意見が聞けるので参考になる。
あまり書くと照れてしまうだろうから今回はこの辺にしておく。
使用タイトルはシャイニング・レゾナンス。
レゾナンスの他にも海未軸の8扉ラブライブも候補にあったが、今回はレゾナンスを選択。
この選択がどう響くか。


あqw 009

このメンツで結構トリオ組んでますけど、毎度チーム名に「養分」という単語が入っているのは気のせいかなぁ。。。
自分はともかく他二人は絵に描いた養分ですけど!


使用デッキ:黄t赤GF(風対応早出し採用)
黄フレに風対応早だしを組み込んだ構築です。
この構築に行き着いた経緯はデッキレシピで書くとして、今回のトリオで使用する理由について。

簡単に書くと全てのデッキに対して五分以上に戦えるからです。
従来の黄フレと同じ強みです。
ただ、同じ強みでも黄フレより安定性が段違いに違います。
この点が非常に大きい。

今回は久しぶりに参加する大規模大会ということもあり、いつも以上に気合が入ってました。


1回戦-先鋒:SAO(緑赤青) 中堅:ニセコイ(赤黄青ペンダント選抜) 大将:黄フレ


先攻。
マリガンで風対応早だしと静寂が見えたので、まさかのミラーかと思いきや赤は入っていない黄フレでした。

先攻1パンからオカ研で泥んこサーチ、3パンでオカ研戻す暴力。
相手先上がりから静寂1面で対応打って擬似リフサーチ。
打点は1キャンし1-2まで。
こちらは再びオカ研使用し静寂サーチ、2面対応から擬似リフ、集中をサーチする。
相手はレベル2になり、集中から擬似リフして全て黄キャラなら9500ソウル2出してアタック、レベル2へ。
こちらも集中から擬似リフして高速スライダー出して全面割る。
ここで先攻のアドが如実に表れ、相手をギリギリ3パンできる状態まで追い込む。

相手はストック3の手札2枚、クロック3-1。
山札10枚でCX2枚の状況でこちらのターン。
こちらのクロックは3-2でストック4枚。
CX引きに行くか迷うも残り山4枚でCX1枚だったのと、4分の3でドラが乗るのでクロックせず。
赤の手札入れ替えを2枚使い武蔵2枚回収して詰めに行く。
相手のソウル2は全て思い出にして返しに打点を作らせないようにしてアタック。
結果、全てにドラが乗り3・3・2を2キャンされ、武蔵1面のショット2点で相手は3-6。

詰め切れなかったものの相手の山札が3枚でCXもなく打点も作られないor回復キャラは全て見えていたので勝ちを確信したが相手は擬似リフトップドロー。。。
擬似リフされ1・1・1でアタックされる。
こちらはリフダメで3-3だったので、(ドラ乗るな!!)と内心祈るもドラを綺麗に1枚乗せられ通って負け。


擬似リフトップドローは仕方がないですね、相手の土壇場の引きが強かった。
先攻取れて理想の動きをすることができ、あと一歩まで追い込んだのに勝てなかったので悔しかったです。

最終局面は武蔵2枚回収ではなく、武蔵1枚と擬似リフを回収して詰めに行く選択肢もありました。
この選択肢だと例え詰め切れなかったとしても、リフダメを食らわないので3-2で相手にターンを渡せました。
それで耐えたかどうかは相手の選択肢も変わるので分かりませんが、この選択肢を見つけたのは恥ずかしながら試合後でした。
最善手かどうかはともかく、試合中に選択肢として考えられなかったことが一番悔しいです。
正直、武蔵2面で仕留めに行くことしか頭にありませんでした。
最後の最後で相手にチャンスを与えてしまったのは自分の弱さですね。。。


チームはレゾナンスの早出しメタを知らずにプレミした相手にシノさんが勝利。
ぜんきちさんは相手の凶キャンセルと小咲3面コンボの前に負け。
いわゆる「相手のキャンセルが強過ぎてどうしようもない展開」でした。
だからこそ自分が勝たなきゃいけなかったなぁ。
ごめん。。。

個人×  チーム〇××


2回戦-先鋒:黄フレ(扉入り) 中堅:青t赤GF 大将:ニセコイ(赤黄青ペンダント選抜)


ここから全勝するつもりで切り替えて臨む。

後攻。
3500アンコールにストック送り相打ちぶつけて、泥んこで相打ちを回収。
返しに泥んこが割られず1パンされてアドをもらう。
クロック2ドローで引いてきたオカ研使用し、静寂サーチからの控えストブ打って3パンオカ研戻しの術。
相手は1-5まで打点が進み、修羅場2面と6500で対応。
2枚回収されるも、こちらはオカ研から再び静寂をサーチして3面シナジー。
黄フレの強みを発揮し、手札回復or相手は2-5、こちら1-1。

そこからはcip回復を使い回され粘られつつ、万里花の餌を作るためにダイレ枠を2度作られるが、赤の手札入れ替えで泥んこを使い回し全枠キャラを残さない。
こちらがレベル3になり、相手は3-1。
武蔵3面から控えストブ打って3・3・3。
1パン目のドラが乗った4点を山越しで通し、リフダメと2パン目の武蔵ショットでこちらの勝ち。


この構築の強みを最大限発揮できた試合でした。
泥んこがいい動きしてましたね。

しかしチームは残念ながら負けてしまい、屈辱の2没。。。

個人〇 チーム××〇



トリオは悔しい結果に終わってしまいましたが、このままでは終われないのでそれぞれタイトルカップへ。
自分とぜんきちさんはアイマスへ、シノさんはラブライブへGO!


使用デッキ:赤青t緑8扉(貴音選抜)
ネオスで使用しているアイマスをそのまま使用。
そもそも2没する予定はなかったので、アイマスもしばらく回していませんでした。
ただ、タイトルカップでは貴音選抜が鬼のように強いので実は自信があったり。

ぜんきちさんと決勝でフルレア対決しよう!と言葉を交わし、タイトルカップ開始。


1回戦:緑青黄あずさ選抜(ストブ×4、2000/1×4)

後攻。
相手移動スタート、こちら涙こらえて響しかいないので1パン。
返しに3パンされレベル1へ。
芸術的なほど見事にレベル3が揃い、2パンしかできず意図せず5止め。
次ステが割られないものの3パンされ、2-1へ。
相手は0-6だったものの山札にCXがたっぷり残っているので全く焦ることなくクロック2ドローから貴音早出し。
返しに必然の3キャンを決め、2体目の貴音を早出し。
案の定、貴音が割られないため打点も追いつく。

こちら3-0で相手はクロック送りの伊織を1面出し2000/1。
3点通り、3パン目の伊織にドラドラが乗り5点をキャンセル。
ちなみにドラドラ乗ってなくてもジュピター握ってたので確定で耐えてました。
返しに3-6の相手に対し、オフ真からドジっ子春香サーチして終わり。

貴音はやはり美しい。


2回戦:赤青t緑あずさ選抜(門×4、扉×4)


千早連パン採用構築。

先攻。
0帯はあずさにアドを取られるも狙い通りこちら先上がりからラインを作る。
相手のステージへの決意 千早を相打ちでもいいので助太刀を使い、返しに残させない。
2帯からは貴音ゲー。

最終的にお互い1リフするも盤面の差から打点差が開き、こちらは貴音を3面展開して2-2。
相手の再スタンド2面も3枠通るが致死には当然至らず返しに打点通して勝ち。

理想のゲーム。
文句なし。


3回戦:赤青 素前選抜


先攻。
ドローゴーで返すと後列にオフ真配置して相手は2パン。
素前相手に先上がりだけはされたくないので、おいしい。
輝きあずさ2面で山を削ってオフ真GET。
1面割れなかったもののサイドで打点0。
返しのアタックでこちらのレベルが上がり、7500春香2面立てて助太刀構える。
当然返しに割られず相手は素前2面から対応打つも全面チャンプ。
盤面を完全に取り、2帯でも貴音早出し。

正直、負ける要素はなかったですが、ここにきて自分の甘さが出てしまいました。。。
山札10枚でCX2枚。
2トリの可能性を考えずに2枚目の貴音を早だしして3パンすると、甘い判断をあざ笑うかのように2枚CXをトリガー。。。
相手は3-2で手札が3枚だったものの、しっかりCXを打ち2・2・2。
2パン目にドラドラが乗り全弾通り、2-3からリフダメ込み3-5へ。

確定山を捲っている間、脳内ではひたすら自分に詰問していました。
なぜ、前のターンに扉で回収した輝きあずさを使わなかったのか?
何のために輝きあずさを回収したのか?
こういうことにならないために先を見て回収したのではなかったのか?

返しに2点回復するも1キャンされ耐えられ、相手の2キャン要求を都合よく耐えられるわけもなく負け。


反省しかないですね。
勝ち試合を落とすとはまさにこのこと。
普段なら2トリした時のことを考え事前に山札を削りますし、前のターンでしっかり輝きあずさを回収しているんですよね。
それができなかったのは圧倒的優位に立っていたことからくる油断でしかないです。
時間のなさを言い訳にしたくありませんが、こういった判断は大会に多く出ていた大学時代に比べると劣りました。
先ほどのトリオ1戦目もそうでしたが、判断ミスが目立つので今後の課題にします。

情けない。。。


1回戦でほぼ勝ち確の場面で8点通されて負けてしまったシノさんと合流し、気を取り直してSAOを回しまくる。
2種の新リズコンボによる2枚回収orキリト早だしによって手札が減らず気持ちよくヴァイスをしていると、ぜんきちさんが勝ち進み、5回戦も突破しベスト4確定。
あと2回勝てば優勝ということで準決勝を見に行くもすでに試合が終わっていた模様。
残念ながら負けてしまったようですが、名古屋に引き続き惜しいところまでいけているのでレシピまでもう少しですね。
自分も刺激をもらいました。

そのあとは会場を後にして、横浜で坦々麺を食べつつ、この2日間を3人で振り返ってそれぞれ帰宅しました。



以上で白黒フェス&BCF横浜レポは終わりです。

ここからはまとめです。
今回、ゲームの内容自体は非常に良かったです。
タイトルカップも含め、相手の勝ち筋を完全に潰せていましたし、相手の配置関係なくゲームをコントロールできていました。
一方で負けた試合の敗因は、優位な状況からくる油断と甘い判断です。
こういった点は大会に出れば出るほど鍛えられます。
大会に多く出ていた大学時代には正直気付きませんでした。

大会慣れしておく大事さが今さらながら身に染みる大会でした。
次に絶対活かさないといけませんね。。。

WGPは休みが取れれば遠征したいですが、東京だけは必ず参加するつもりです。


しばらくは色々なタイトルを気ままに回しますが、カムバックのきた禁書目録、まだまだ練習不足の青t赤GF、1/0加速リズor特徴応援リズがヤバいSAO、めでたく選抜解除されたアイマスを中心に調整していきます。
トリオで使用した黄t赤GFはすでに完成しているのでWGPが近づいたら回します。

ブログの方はトリオで使用した黄t赤GFのデッキレシピを近いうちに上げます。
あとは進撃のピックアップとかですかね。


それでは最後に、トリオを組んでくれたシノさん、ぜんきちさん、ありがとうございました。
久しぶりの大規模大会でのトリオ、楽しかったです!
また、参加されたプレイヤー及び、スタッフの皆さま、お疲れ様でした!

来期は自分に負けないよう精進します!!

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2015.08.25 / Top↑
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