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黄t赤GFのレシピを公開すると書いてから2週間。
今月から仕事が本格的に忙しくなり、うまく時間を作れないまま今に至ります。。。すみません。

仕事の方は10月から来年3月くらいまで今までの倍以上忙しくなるので、今年のWGPは東京すら行けないでしょう(遠征とか夢やったんや)
ただでさえ自分は時間の作り方が下手な上にこれからの仕事の忙しさを考えると、ブログを長期間放置してそのまま自然消滅してしまう可能性大なので、更新の仕方を変えることにしました。

とりあえず先月から始めた「振り返り」は毎月必ず更新します。
逆にそれ以外は余裕があれば更新する形にしようと思います。
せっかくブログも復帰したことですし、自然消滅だけは避けたいのでどうかご理解を m( _ _ )m

このまま終わるつもりでしたが、せっかくなのでリスト公開されたToLOVEるについて軽く書きます。



タイトル内で特徴が分かれており、それぞれでデッキを構築することになりますが、今回は話題の変身/家事について触れたいと思います。

まず家事/変身のラインナップですが

・Lv1から低コストで早出し可能のアンタッチャブル+2ドロー1ディス+風対応で自身と他にショット付与できるLv3ヤミ

・宝or控えストブ対応の5500島風

・1/0/6500の先駆け、ガウル互換

・共鳴でソウルを-1する代わりに4000パンプできる1/0/5000

・前応援とアンコール付与+宝or控えストブ対応でキャラ1体に2000パンプ

・1/0/2000カウンター

・ノーコスト手札入れ替え+サーチ型アド集中

・レベル3でしか打てなくなった代わりに1500パンプが付いた諭吉


主なパーツは以上、と言いたいところでしたが。。。

















tl_w37_031.gif

前応援と山札3枚落とし。
ラブライブの絵里互換が出てしまいました~と思いきやこんな一文が書き加えられてました。

【自】 アタックフェイズ中、あなたか相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、そのプレイヤーのキャラすべてに、そのターン中、ソウルを-3。


どこかで見たテキスト(すっとぼけ)

ヴァイス界に多大な影響を与えた初風テキスト第2弾が登場してしまいました。
特徴応援から前応援、パワーも2000から500に下がっており、一見調整したように見せかけて3枚落としがあるのがふざけてますね。
初風テキストが査定0なのでどんな効果にも複合できますが、改めて目の当たりにすると査定0はないですね。。。

デッキとして見ると家事/変身は扉を使わないので艦これ同様、一方的に相手の扉を縛ることができます。
3枚落としで1リフも高確率に狙えるため、1週目は引き過ぎても困らないので4枚採用しても腐ることがないです。

現環境から見ると初風選抜の艦これが減少の一途をたどる中、扉採用のデッキも増え始めました。
そんな中、再び初風テキストが登場した上に家事/変身も環境を狙える力があるため、今後も同様に扉を採用する際はToLOVEるを意識しなければいけなくなりました。
一方で初風有する艦これ環境は経験済みなので、このカードが初風以上に影響を与えることができるかといえば否です。
初風登場以降、扉以外のCXの価値も上がり、8扉のデッキの方が珍しい環境になりました。
ですので対応自体は容易だと思います。
それでも意識しなければいけないカードであることには変わりませんが。。。


ところでヴァイスのメタ効果について個人的な考えを少しだけ。
初風テキスト自体、賛否両論分かれるところではありますが、個人的にはそもそも相手を一方的に縛るメタ効果は出してほしくないところです。
”相手を一方的に縛る”という部分が重要で、同じ回収メタでもDCやリトバスのような相手が回収したらストックを1枚増やす効果や正々堂々や夕張のように2000パンプするようなアドになる効果の方が相手に干渉しづらいヴァイスには適していると思います。

初風テキストの場合、採用する側は扉に頼ることなくデッキを構築することが可能なので影響を受けるのは相手だけです。
同じことが回復メタにも言えますが、響のような記憶に飛ぶタイプよりも圧殺することで使用者側だけ回復を可能とするカリスマ互換が当てはまります。
メタ効果自体ゲーム性を面白くするものではありますが、一方的なメタカードはゲーム性を大きく変えるばかりか狭める要因(初風+響要する全盛期艦これ)でもあるので慎重に出してほしいですね。
今後もメタ効果を出すようなら先ほど書いた通り、縛るのではなくアドになるメタ効果の方がより楽しくなると思うんですけどどうでしょうか?


話しが大幅に逸れたので元に戻すと家事/変身は手札を維持する手段があり詰めも申し分なし、加えて最高峰の防御札と環境的に強い風を自然に組み込めること。
これだけでも充分環境で戦えるレベルに評価していましたが、初風テキスト+3枚落としでメタ性能と山のケアもできるようになりました。
まず環境入りは間違いないでしょう。

環境デッキに対してですが、神楽坂に有効な風があることや万里花/かぼちゃをダークネスで防げること、小咲早出しには一応早出しメタもあるので対抗できます。
黄フレに対しては3枚落としと集中、島風亜種で1リフし易いので圧縮からヤミの詰めとダークネスで攻め勝てる印象です。
黄フレ軸のGFをメインで使ってる身としては1リフされることがデッキの性質上一番嫌ですし、黄GFの明確な対抗策だと考えているので1リフし易いのはやはり大きなメリットですね。


1ブースターであることと特徴が分かれているので家事/変身の構築で個性を出すのは難しいですが、プレイヤーによって分かれるとすればヤミを早出しするかどうかでしょうか。
Lv1から早出しするにしてはコストが非常に軽い。
ヤミ自身アンタッチャブルなので各種早出しメタを始め、風も効かない上にアンコール付与できる後列がいて2000カウンターもあるので戦術に組み込む価値があると言えます。
反面、島風亜種の対応を狙う場合や1リフしやすいこのデッキにとってCXをクロックに置くことは戦況に大きく響くので難しいところですね。
早出ししたヤミの2ドローで引けたら最強ですけど(汗)


ということで現環境と色々噛みあっている家事/変身ですが、一番の問題点になりそうなのは値段ですかね(笑)
Lv3ヤミと初風テキスト内蔵の蜜柑がRRなので、この2つだけでも諭吉一人は軽く持っていかれますね。
下手したらヤミだけで吹っ飛びそうですが。。。
イラストいい上に強いので仕方ないです。

それではこの辺で終わります。
9月の振り返りで会いましょう。

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2015.09.18 / Top↑
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