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暑いですね~。
汗だらだら流しながらこの記事を書いてました、元素記号74の人ことタングステンです。

昨日は待ちに待ったBCF東京地区ということで、なのはタイトルカップに参加してきました。
参加人数は公式情報によるとジャパングランプリ492名、タイトルカップ816名、白リーグ197名と総勢1505人が集まりました。さすがは東京!すごい。
なのはタイトルカップだけでも120名は参加してたので、ホント人多いです(笑)。

ということで、初めて参加したBCFのレポートを書いていきます。
使用デッキ:黄青赤グッドスタッフ
フェイト軸にユニゾンのギミックを採用した構築で臨みました。
今までいろいろ試してきましたが、やっと自分で納得できる完成形が見えました。
細かいデッキ解説やなぜこの構築に行きついたなどは、デッキレシピの方で詳しく解説します。

ホントはタイトル意識して構築したデッキがあったんですが手ごたえがなかったので、いつもネオスタで使用しているデッキで戦うことにしました。
軽くいじった点は、相手のキャラを確実に処理するためにレベル0に相打ちヴィータを採用しました。
なのは環境だと返しでレベルが上がるキャラがいないので、相打ちが機能します。

あとは相手によって戦術を変えるだけですね。
それでは1回戦、始まります!

1回戦-黄赤フェイト

こちら先行。
マリガンで相手のソニックドライブ フェイトと雷光フェイトが見えたので、型把握。
ソニックドライブ採用のフェイト対決は割りあいになるので、手札が尽きた方が基本負けます。
見た感じバウンスも入ってなさそうだったので、一心同体出して盤面を取りに行こうと思いました。
ですので、ドローゴーで手札を温存しつつ、3パンで相手を先上がりにして手札を削る作戦でしたが...

初手はCXが2枚あるもなかなかいい手札でした。
予定通りドローゴー。
相手は1パンでこれをキャンセル。
こちらのターン。ドローCX、クロック2ドローCX...初戦からやめろよ...
確かに厳しいですが、序盤 事故っても後半盛り返した試合が何度もあったので慌てることはなかったです。
ここはCXを打たないで加速ヴィータを使い、ハンドをキープしつつ2パン。
ちなみにCXはハンドに4枚抱えてる状態。CXが4枚手札にあるって結構心臓にきますね(笑)。

結局こちらが先にレベルが上がり、ドロー7枚目のCX...
大ダメージを食らうのを覚悟しつつ、ソニックドライブを素だしして0キャラ並べて1000/1を打つ。
相手のターン。
勝利宣言登場からソニックドライブにチェンジ。
CXは打たれなかったものの2点トリガーが乗り、2レベルに上がる。

そして、ドローCX...8枚目...
これはさすがに応えました...もちろん表情には出しませんが、内心「終わったな...」。
この時点でユニゾンするのを諦め、少しでも圧縮することにしました。
まどろみでCXを捨てて勝利宣言出して、CXを打つ。
相手もレベル2に上がりましたが、こちらの山札は確定7枚のクロック2-1。
しかし、ここで相手はCXを打つも2000/1。
ドラ乗って2点が2つ通り、2-5で山札3枚。
次のアタッカーはソウルが2だったので、トリガー乗れば3リフは避けられる!
と、思いましたが乗らずで3レベリフ...つらい...

結局CXはハンドに2枚ある状態で、6戻りリフレッシュ。
ハンドは4枚でCX除くとレベル3フェイトと助太刀。ストックは4。
ここでドローで一心同体を引いてくる!
展開してCXを打って相手をレベル3にするもCXを2回トリガーする...完璧にかみ合ってない...
相手も手札がカツカツの状態でcip回復を握れていないらしく、出てきたのは雷光。
ソウルが上がった3パンを意地の2キャン!
相手は3-3で残り4点。
クロック放棄して手札にあったCXを打ってサイド調整しつつ通して勝ち!

この試合はホントにきつかったです。精神的にもかなり応えましたね。
クロック2ドローで引いてくるならまだしも、毎回トップドローでCXを引いてくる絶望感...
相手が1000/1を打ってきてたら間違いなく負けていた試合だと思います。
ギリギリの勝利でした。


なんとか山場を越え、安心するタングステン。
2回戦まで時間があったので、ショップで見かける知り合い達と話して時間つぶし。

それから2回戦目のアナウンスがあり、名前が呼ばれていく。
と、その時「お値段以上さん」という名前が呼ばれる。
えっ?っと一瞬、思考が停止するタングステン。

はじめに説明すると、お値段以上さんは北海道の全国プレイヤーで「ヴァイスホリック」というブログも書いていらっしゃいます(知っている人も多いと思いますが)。
自分もヴァイスを始めた頃は、よく勉強させてもらってました。
また ブログを始めるに当たり、書き方や構成など非常に参考にさせて頂きました。
Twitterを始めてからも何度かやりとりもさせてもらい、自分の憧れのプレイヤーの一人です。
今回の東京BCFにも遠征に来ると呟いていたので、来ることは分かっていました。
ですがネオスタに参加すると思っていたので、お会いできるとはまったく思っておらず...

そんなこともあり、いきなりなのはタイトルカップに登場したお値段さん。
「これは現実か?」と意味不明な問いを自分にしつつ、軽くご挨拶に。
すると自分のことを覚えてくれていたらしく、スムーズに話しが進むも今は2回戦開始前。
とりあえず、席に戻るもテンションは大幅アップ!!
お値段さんには直接お話ししたいことがあったのですが、ここは我慢の時!
何より試合に集中しなければ!と思い、気を引き締める。
闘志は過去最高に燃えてましたけどね(笑)。


2回戦-黄赤フェイト
またもやフェイト。
序盤でバウンストリガーとバウンスシナジー持ちのフェイトが見えたので、一心同体の早出しはしないでソニックドライブで戦線を維持しつつレベル3を集める戦法で行くことにしました。
こちらが先上がりして、ソニックドライブを1体出して3パン。
基本相手が1レベルを展開した後に上から割りに行きたいので、手札にあった勝利宣言やチェンジ元は温存してました。
相手のターン。今いるべき場所フェイトが1面出てきて、シナジーを打たれ思い出に飛ぶ。
こちらはアンコールして、ソニックドライブにチェンジ。もう1面は勝利宣言でCXを打つ。
こちらは扉がいい感じにトリガーし、ハンドには余裕がありました。
かつ、序盤からアタック数を稼いでいたのでストックにも余裕がある状態。

その後は勝敗が決まるまでひたすら割りあい。
ただ、こちらは圧縮ができている状態だったので打点が通らず。
手札もレベル3を集めきった状態で、そのままcip回復持ちだして勝利しました!

この試合はアンコールで戦線を維持できたのが大きいですね。
やはりアンコールは強いです。


試合後、さっそくお値段さんのところへ。
改めてご挨拶して談笑。
とりあえず、ファンです!ってことは伝えときました(笑)。
別れ際に「また、お会いしましょう!」と握手しながら言われて、「3回戦目で当たりますw」と返答。(フラグじゃないよ!)
まぁお互い全勝同士なので当たる確率はありましたけどね。

実際は隣同士でした。それでは3回戦目スタート!


3回戦-黄赤フェイト
ま・た・か!!
確かにフェイト強いし かわいいけどさぁ、嫁対決はそろそろお開きにしましょうぜ!
ということで、じゃんけん負けて後攻。
相手はドローゴーしてきたので、こちらもドローゴー。
すると相手はウキウキなのはを2面展開し、シナジー。
しかも全部成功。マジですか...
しかし、扉をトリガーしハンドオーバー。

相手の1帯はこちらと同じソニックドライブだったので、またも不毛な割りあいが始まる。
しかし、1回戦ほどではないがCXをやたら引き込み、ひたすら1000/1を打つ作業。
分厚い山札に残りCX一枚。
確定ダメージだけは避けたいので、相手を3面割るよりもなのはネームを出してトリガーしたら友達フェイト回収で山札を削ることに。
3パンした結果はトリガーせず。

そのまま試合は進み、相手の打点が通り3-5になる。
7ストックはあったものの、cip回復持ちを展開してしまったor全て控えに落ちているのでリインⅡでサーチできず。
しかし、相手は4戻りの山札。
ここは絶対にCXを打ちたいので引きに行くも引けず。
この選択をしないといけない時点で負けてますね。
ここまで毎ターン打っていたにもかかわらず、肝心な時に打てないとは...
そのままソウルが足りず負けました。

うーん、悔しい。
もっとうまく立ち回れば勝ちを拾えた試合でしたね。
まだまだ実力が足りないなってことを痛感しました。


ということで1敗した時点でドロップしました。
なのはタイトルはプールの広さと参加人数が多かっただけに、色々な型が見られました。

自分のなのはデッキは、今回の経験をデッキに反映させて完成ですね。
もう大幅に変えることはないと思います。
改良点としては強いギミックを色々入れたために、ストックやハンド維持が難しいところです。
この点を改善できれば、小回りも利くデッキに仕上げられると思います。
(リスクの少ない流れの中で強い動きをしつつ、ハンドが減らないのがリライト・ディスガなんですよね~)
この点を改良したらデッキレシピを上げますので、もう少しお時間を!
もうちょいで自分の中での正解が出せそうですので。

後は大会を振り返ると、勝つことに一生懸命でしたね。
普段も勝つことを意識してプレイしてますが、この時は普段の自分じゃなかったです。
特に1回戦目の山場を越えた後の2戦はプレイするスピード、事故に対するリカバリーも別人でした。
CXが何枚手札に来ようが動じず、今ある状況の中で最善手を探してプレイすることが試合終了まで出来ていたと思います。
本当に無心でプレイしていて、ひたすら勝つことだけを考えていましたね。
だからこそ、負けてしまった後もすっきりした気持ちでした。
今ある全力を出し切った!って感じです。
これらの「勝つことに一生懸命になる」という本当の意味で無心になるということを忘れずに、来季のネオスタンに向けて精進しようと思います!

最後に!大きな大会に初めて参加して、とても楽しかったです!
確実に得るものもありましたし、ヴァイスのモチベもすごく上がりました。
憧れのプレイヤーにも会えましたし、参加して本当に良かったです!!

非常に長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。
それでは、これからもヴァイスを楽しみましょう!それでは。
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2013.07.07 / Top↑
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