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現在6日の1時20分です、こんばんは!
5日のうちに更新したかったんですけどね。
帰りが遅くなってしまいまして・・・(言い訳乙!)。

今日のカード見ましたが、ガルガンティア・ドッグデイズいい感じですね。
ガルガンティアはレベル3チェインバーの絆元が登場したので、評価がさらに上がりました。
詰め能力を持ったレベル3にアクセスできるので、チェンジ元のレベル応援とともに緑を採用するなら必須になってくるでしょう。
ドッグデイズも上位応援が登場し、足りない部分が確実に強化されていますね。
とまぁ本題は今日のカードではないのでこの辺にしときます。

今回は公式サイトに入賞レシピが(ようやく)出揃ったので、全国大会の前に環境を整理したいと思います。
まだまだ未熟なプレイヤーですが、読んで頂ければ幸いです。

※朝起きて読み返した結果、付け足した部分があります。申し訳ないです…
やはり睡魔に襲われながら記事を書くとダメですね(笑)。
地区抜けタイトル
・魔界戦記ディスガイア×3
・Rewrite×2
・ダ・カーポ
・とある科学の超電磁砲
・灼眼のシャナ
・リトルバスターズ!
・ビビッドレッド・オペレーション
・魔法少女まどか☆マギカ
・探偵オペラ ミルキィホームズ


以上が地区を抜けたタイトルになります。
とは言っても開催地区や地区抜け人数も前回より減ったので、この結果だけで環境を考察するには足りないです。

ということで4位までの入賞タイトルの結果で環境考察していきます。

入賞数 10
・魔界戦記ディスガイア 

入賞数 9
・Rewrite 

入賞数 5
・魔法少女まどか☆マギカ 

入賞数 4
・ダ・カーポ 

入賞数 3
・探偵オペラ ミルキィホームズ  
・リトルバスターズ! 
・アイドルマスター 

入賞数 2
・とある科学の超電磁砲  
・Angel Beats! 
・灼眼のシャナ 
・ソードアート・オンライン  

入賞数 1
・魔法少女リリカルなのは
・ビビッドレッド・オペレーション 
・涼宮ハルヒの憂鬱
 


こうして見るとディスガイア・リライトの多さが際立ちますね。
WGP2012ではAngel Beats!を筆頭にトップメタ争いが繰り広げられていましたが、現在の環境は見てのとおりディスガイア・リライトの2強が中心にいます。

ということで、この2タイトルについて軽く解説します。
まずトップメタの一つであるディスガイアは、徐々に全国大会で頭角を現してきたタイトルです。
全国大会でも年々増え続けていますね。
2012年後期選抜で超魔王ラハールが2枚制限になりましたが、同時にトップメタの3強(とある・ゼロ魔・宇宙人)が制限改定により弱体化。
ディスガイアの元々の地力が高いこともあり、青を採用した構築で環境上位に駆け上がりました。
そこから2013年前期選抜あたりからディスガイアは急激に増えました。
気付いたら環境はディスガイアだらけになってましたね(笑)。

BCF2013もディスガイアが地区抜け・入賞数ともにトップです。
それだけのデッキパワーはありますし、順当な結果ですね。

次に、もう一つのトップメタであるリライトのお話しです。
リライトは2012年10月13日に発売されたHarvest festa!で、蔓延する回復耐久に対するメタということで大幅に強化されました。
筆頭は回復封じのカリスマ魔女・詰め能力のいたキス・レベル1からチェンジで登場でき回収シナジー持ちの2/2ちはやなど。
特にレベル1での2/2ちはやの多面早出しから、上記のカリスマ魔女・いたキスを回収する流れは非常に強力でした。
Harvest festa!追加後、瞬く間に結果を出しWGP2012の全国大会では見事3位になっています。
そこから研究がさらに進み、2013年1月の新春トリオ祭では殆どのチームにリライトが使用されていました。
これらの活躍から規制候補の最上位でしたが、規制は掛からず。
よってリライトは環境でさらに台頭していくことになります。

その結果が今回のBCF2013になります。
ディスガイアに次いで2番目の入賞率ですが、殆ど変わらないです。

BCF2013は他のタイトルも健闘していますが、この2タイトルはやはり頭一つ抜けていますね。
現環境の中心であることに間違いないです。


ここからは気になるタイトルについて軽く触れようと思います。
まずは入賞数5のまどマギです。
1ブースターながらも非常に完成度の高いカードプールを持っており、環境が変わっても活躍し続けてきたタイトルです。
自分も愛用していますが、1ブースターとは思えないほど強いですね。
回復力・手札維持・レベル3の高パワー・デッキ圧縮など強い要素を兼ね備えているので、今後も環境が変わろうが活躍すると思います(追加の可能性 大)。

入賞数4のダ・カーポですが、デッキタイプがそれぞれ違うので面白いです。
姫乃早出し・生徒会・さら単!?などタイトル内で様々なデッキタイプが活躍するのは素晴らしいと思います(追加の数 関係なく)。

WGP2012ではトップメタの1角だったアイマスですが、古き都の貴音の選抜入りが響いていますね。
それでも相変わらず安定感は凄まじいですが...
ちなみに今回入賞したアイマスの選抜は方向音痴2・素前1でした。

ソードアートオンラインも地区抜けこそしていませんが、入賞しましたね。
全体的に優秀なカードが多く(緑を除く)地力はかなり高いです。
あの時期に発売されるタイトルは、やはり優秀なタイトルが多いですね。

シャナは主流のカムシン型がしっかり入賞しています。
前回のWGP全国大会では準優勝という成績を収めているので、今回も期待したいですね。

そして最後はAngel Beats!です。
WGP2012ではトップメタの中心であり、一時期最強と言われたタイトル。
規制にも引っ掛からず、このままトップメタの1角に居座り続けると思いましたが...
ディスガイア・リライトの勢いが増すにつれ、Angel Beats!は激減しました。
完全にトップメタを奪われた形ですね。
レベル1での堅い盤面も環境のラインが上がったため、割られることが普通になりました。
復権に期待ですね!


最後に!現環境の中心について私個人の意見を書きます。
環境の中心はディスガイア・リライトで間違いないですが、環境に大きな影響を与えているのはリライトだと思います。
分かりやすいところでは回復メタがそれに当たりますね。
回復メタの登場以降、決定力のあるタイトルが好まれるようになりました。
ですが、それよりも意識しなければならないことは2/2ちはやの「9500」という数字です。

みなさんも大会用にデッキを組む時は、必ず2/2ちはやの9500のラインは意識していると思います。
というよりもトップメタにいる以上、意識しなければならないです。
よって、レベル1で行きだけでも9500以上のパワーを出せるよう組まれているはずです(もちろん、レベル1は流してレベル2から早出しで抑え込むという戦術もあります)。

何が言いたいかというと、構築の段階から縛られているんですよね。
超える手段があるタイトルはいいですが、ないタイトルはそれだけで評価が下がってしまう。
おそらくレベル1の9500ラインはリライトが消えるまでなくなることはないと思いますが、今後はもっとパワーラインが上がっていくんじゃないかと予想しています。

逆に構築の段階から対策ができる分、リライトは戦いやすい相手ですけどね。
ディスガイアは構築では無理なので、プレイングで対策しましょう。


何だか最後の方がうまくまとめられませんでしたが、言いたいことは伝わったでしょうか?
言い訳すると深夜なんで余計、意味分かんなくなってきました(笑)。
まぁこの記事の目的である現環境の状況が分かれば、それだけでいいんですけどね。

現環境の特徴や前環境からの変化なども今後記事にしたいと思います(制限改定で環境が著しく変わった場合、考察しないかもしれませんが…)。
正直 今回の記事だけでは主要タイトルの確認だけで、環境の本質的な部分は解説できてませんからね。
タイトル別の詳しい解説はタイトル考察でやるとして、環境に対する解説も書いていけたらなぁと思います。

ということで寝ます。
少しでも参考になれば、タングステンは救われます(笑)。
それでは!
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2013.08.06 / Top↑
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