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いよいよ明日開催 しろくろフェス!
自分は午前と昼間に用事があるので、夜に行き適当に漂ってます。
今から楽しみですね。

昨日は早速、ホビーステーション津田沼店の大会に参加してきました。
津田沼店については、前回のまどマギの大会レポートで書いたとおりです。

このお店には自分の会いたいプレイヤーの一人であるアクアさんがよく訪れます。
WGP2011の全国大会優勝者であり、自分がよく見るブログにも何度か登場する方です。
何よりアクアさんは魔境と呼ばれる遊vic中野の大会で、なのはを使用し優勝しているんですよね!
そのようなこともあり、是非ともお会いしたいなぁと前から思っていました。

と言っても土曜日の大会の方が盛り上がるそうですし、いきなり行ってお会いできるほど現実は甘くありません。
初めて参加する津田沼店の大会でしたし、そのうち会えるのを期待して臨みました。
てな訳で新ステージでの大会レポート、始まります!
※今回も大会以外のことを書いているので長くなってしまいました、申し訳ないです...
何だが最近、普通ではないことばっかり起こるんですよね(笑)。
昨日は自分の他に、身内のぜんきちさんも来ました。
しかし、昼間に用事があったらしく大会開始時間の19時前に行くとのことでした(フリーしたかったのに!)。
自分は買いたいカードもあったので少し早めに行くと、がらふさん(まどマギの大会レポート2回戦で偶然再会した津田沼ホビによくいらっしゃる方)発見。
1戦フリーして、そのあとはがらふさんのChaosの試合を見物。
ルールも全く分からない状態で見てましたが、それが逆に新鮮でした。

するとその時、一人のプレイヤーが入店してくる。
そっちを見ると、その人もこちらを見ている(自分は誰だか知らないので、がらふさんを見ていたのでしょう)。
再びChaosの試合を見ていると、先ほどの人が自分の前の席に座りました。
がらふさんの知り合いかな?と思いましたが、Chaosに夢中になっているのか無反応。
その人は席を立ち、他の方のヴァイスの試合を見て回ったりしている。
あ~今日のヴァイスの大会に参加する人かぁっと思っていると、大会の受付が始まる。

店員のアナウンスで「ぜんきちさん」と呼ばれているのを聞き、もう着ていたのか!と思いながら自分も受付を済ませようと並ぶ。
自分の前には先ほどのプレイヤーが並んでいる。
やっぱり大会参加者だったのかぁっと思っていると、店員が「アクアさん」とアナウンス。

何!?一体どこにいるんだ!?
と思い、周りを見渡すといない。
んっ?ということは・・・

前を見ると「アクア」と受付用紙に先ほどのプレイヤーが書いている・・・

・・・えええええええええええ!!!!!!!!!
さっき自分の前に座ってたのアクアさんだったの!?


確認のため がらふさんに聞くと「あれがアクアさんです」。
いきなり過ぎますね(笑)。
まさか早速お会いできるとは・・・
ということで、挨拶して軽くお話ししました。
話してて思ったことは、面白いオーラを放ってるなぁっと(決して悪い意味ではないですよw)。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題の大会レポートです。


使用デッキ:赤黄ゼロ魔(貴族選抜)

実は最近、使用タイトルに追加したゼロ魔。
元々は(身内をいたぶるためだけに構築した)無意識選抜のゼロ魔でした。
フリーでしか使う気はなくデッキの性質上、大会向きではないので身内以外には使用を控えてました。

ですが このままフリー用にしておくのは勿体ないですし、何よりレールガン発売まで待てないということで今回貴族選抜で組みなおしました。
ちなみに作ったばっかで3回ほどしか回していませんが、我慢できなかったので無謀にも特攻してきました。


1回戦-??????
試合前 隣がアクアさんだったのですが、自分のなのはMOVIE 1stのラバーマットに食い付く。
そんなアクアさんのプレイマットは自分が前から買おうか悩んだ結果、買うのを我慢することにしたまどマギのラバーマット・・・実物見たけど、やっぱほしい...
誘惑される...

そんなこんなで試合開始。
じゃんけん負けてこちら後攻(もう慣れた)。
相手はマリガンでクロック入れ替えのエリーを落とす。
ミルキィか、にしても珍しいカード採用してるなぁっと悠長に思う。

するとクロックに貴族の務めルイズを置く!?
んっ?っと思うのもつかの間、オカ研が出てくる!?

その時、タングステンに電流走る!!!
自分「あの~、もしかして今日ってオープンですか?・・・」
相手「今日はオープンじゃないんですか?」
自分「いいえ、おっしゃる通りです(迫真)」

なんてこったい!
完全に確認しなかった自分が悪いですね(笑)。
しかし、周りを見るとネオスタンだらけ。
なるほど、ジョーカーを引いてしまったか・・・

貴族選抜のゼロ魔はレベル2からが本領なので、レベル1は適当にごまかす(というより、それしかできない手札でした)。
手札は4枚で貴族3枚と強い絆ルイズ。
次の相手のアタックでレベル2に上がってから盤面を制圧しようと思いましたが、こちらの3パン目で相手のクロックに早出しメタの美夏カウンターが見える・・・
うっ!?ヤバい。
貴族の早出しに依存した自分には恐ろしいほどぶっ刺さってる。

相手はマリガンで落としたクロック交換のエリーを回収。
あ~これはもう美夏構えられて終わったなっと思いましたが、相手は入れ替えをせず。
2枚目があるのか?とも思いましたが、さすがにオープン構築で枠はないと判断。
が、念のため早出しは1体に控える。
アタックすると予想通り美夏はなかった模様。

相手がレベル3に上がり押し切れるかなぁっと思いましたが、そう簡単に行くはずないですよね~。
魔法少女現るから美夏を回収され、屋根下登場。
こちらのレベルが上がらず、仕方がないので貴族を捨てて0キャラ並べて1000/1。
美夏を使われ後列の貴族とサヨナラする。
打点は2キャンされる。
次のターン、相手のアタックを2キャンしたためレベルが上がらず。
美夏もしっかり回収され、貴族の早出しが完全に封じられる。
そのままじり貧になり3レベになってからも打点を回復しきれず、最後はソウルが足らずこちらの負け。

オープンのデッキと初めて戦いましたが、強いの一言ですね。
完璧に対応されました。
それ以前に確認しなきゃダメですね(笑)。


2回戦-黄赤シンフォギア(響軸)
レベル2まで普通に展開が進む(貴族選抜なんで、レベル2まで特に書くことがないです(笑)。

レベル2に先上がりして、貴族を1体早出し。後列には長女エレオノールが2体。
3パンして相手は2-5。
相手のターン、貴族は割られず1000/1打たれるも1キャンしてリフレッシュ。
打点は2-4まで。
返しにクロックを放棄し、貴族2体目を早出し。
打点差が付き相手がレベル3に上がる。

相手はレベル3響2体展開から対応CXを打ってシナジー。
アタック時1000パンプも使って2面14000で貴族を割りにくる。
片方を3000助太刀で返し、打点は2-5で止まる。
こうなったら盤面では勝てないのでクロックを放棄して、打点を与えに行くも2キャン。

こちらもレベル3に上がり、1000/1を打つも2キャンされる。
返しの相手のアタックを2キャンするも手札は2枚。
しかし、今のターンで相手はCXを2枚トリガーして、残り山札6枚、CXは7枚見えている状況で3-2。
CXを引ければ高確率で勝てる場面でクロック2ドロー。
引けず・・・そりゃそうです。
結局1キャンされ、相手を仕留めきれず。
そして扉を2回トリガー、返しに5点通りこちらの負け。

当然のことながらクロックを放棄してる状況で、相手にキャンセルで粘られるとそのまま負けの流れになりますね。
結構いい感じに回ってましたが負けました。
振り返ると1回目のクロック放棄がいらなかったのかもしれませんが、相手の圧縮が出来ていない状態だったんで押し切れると思ったんですが・・・うまくいかないものですね。


3回戦-赤黄アイマス(素前選抜)
-CXの配置が厳しくても勝ちに変える-
ヴァイスプレイヤーが目指してる領域ですよね。
自分もCXの配置に左右されず勝率を上げることを最大の目標としてヴァイスシュヴァルツに励んでますが、どうしようもない配置・ワンチャンスすらない配置はあります。
それがこの試合でした。
久しぶりです、この圧倒的な無力感(笑)。

初手からCXを4枚引き込み、経験も失敗する。
クロックに置かないとCXを処理できないので置くと、2枚引きこむ・・・
相手は素前3面並べてI want!!!
跪け!タングステン!!という声が聞こえました(幻聴)。
気付いたら負けてました。

今までで一番短いレポですね(笑)。
本当に書く内容がこれしかないです。
3レベルすらなく負けました。


4回戦-赤緑ミルキィ(ハロウィン採用)

3連敗で意気消沈してると、がらふさんと当たり励ましてもらう。
MPが回復し、気を取り直して試合開始。

レベル2までスキップ(打点がスキップしたわけではないです)。
貴族の早出しに成功し、相手が先上がり。
ハロウィン登場からけなひたシャロのシナジーで助太刀圏外で割られる。
こちらはレベル2で留まり貴族を早出しするも、相手の盤面が割れない。

そのまま打点差が詰められ、こちらの手札も尽き気味。
相手3-2でこちらは合計ソウル4。
1点が通り、2点にトリガーが乗り3点が通る。
3パン目の1点にトリガーが乗ってしまうも通ってこちらの勝利。

試合には勝ちましたが、個人的にはこちらの負けでした。
がらふさんのCXの配置が弱かったことと、最後はソウルが足りてませんでしたし。
安定感のない勝ち方でした。


ということで、1勝3敗。
見事にボロ負けしました。
3回しか回してなくて勝てるほど甘くありませんでした、猛省...

オープン相手の1戦目とゲームすら出来なかった3戦目を除いたとしても、2回戦と4回戦は反省点が残る試合でした。
プレイングと言うより構築を見直した方がいいですね。
真っ直ぐに構築しましたが、限界を感じる場面がありました。


大会終了後、アクアさんからフリーに誘って頂いて1戦だけフリーファイト!
こちらは準フルレアなのはをぶつけました(笑)。
アクアさんは黒子選抜のレールガンでしたけどね。

試合中、気になったのはアクアさんのなのははフルレア、今使っているレールガンもフルレア。
ということで聞いてみる。
「他の使用タイトルももしかしてフルレアですか?」
すると即答で

 -無論-

これは、カッコよすぎですね。さすがでした!

対戦後、なのはの構築について談義。
アクアさんも当然いろいろ試しているので、話していてとても楽しかったです!
話しを聞いて自分のなのはも改良できるところがあるなぁと感じました。
この考えに行き着いただけで大収穫です。

となりではがらふさん(ペルソナ)と店員さん(ゼロ魔)がフリーをしてました。
するとアクアさん「この人のゼロ魔は参考になるよ」
自分「ちなみに選抜は?」
アクアさん「貴族だけど早出ししないよね?」
すると店員さん「早出しするコストが勿体ないよ!」
どういうことだ?と思いレベル置き場をみるとレベル2の時点で経験は達成していない(というよりレベル応援すら入っていないかもしれません)。
ただ、その人のプレイング、構築を見ていて確かに思いました。
ぁ~この構築なら貴族なんて早出しする意味ないな。
簡単に言うとレベル0のキャラが14000・10000と意味の分からないパワーになってました(笑)。

ゼロ魔というタイトルを深く理解しないと、あの構築には行き着けないですね。
プレイングも迷いがないですし、相当使い込まれてる感じがしました(というより、こんな強いゼロ魔使いだと思いませんでしたよ。普段は陽気な店員なのにw)。

ゼロ魔は制限が掛かってからテンプレが崩れましたが、だからこそ色々できますね。
この店員さんのゼロ魔を見ててそう思いました。
そして自分もひらめきました!
そうか、無意識選抜の時の構築と今のを組み合わせればいいんだ!(制限は当然守ります)。
乞うご期待!

ということで大会レポートは以上です。
ここまで読んで頂きありがとうございます!長過ぎましたね(笑)
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2013.08.09 / Top↑
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