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全国大会のレシピが公式に載ってましたね。
そうなると気になるのは後期制限改定です。
もしかしたら明日 発表されるかも!?
※適当なんで鵜呑みにしないように。

ということで遅くなりましたが、しろくろフェスPart2の記事です。
またこういうイベント開催してほしいですね!


トリプルエリミネーションに参加した後フリースペースで寝ていると、隣からやかましい声が聞こえる。
起きて隣を見ると身内のシノさんの声でした。
もう少し静かにヴァイスしてくれ、こっちは寝ているのだから・・・と思いつつも、もう少しでトリオの受付けが始まるとのこと。
回りを見ると元気良くヴァイスしている人もいれば、目が逝ってる人もちらほら(笑)。
まぁ、そうなりますよね・・・
ということで、なんだかんだ一番楽しみなトリオの始まり!

チーム名:5点バーン
先鋒:シノさん-ビビオペ
中堅:湊夜さん-ギルクラ
大将:タングステン-まどマギ

身内で2チームに分かれて参加。
チーム名はバーンに怯えてもらうため(自分はヴィヴィオのスリーブだったので、揺るぎ無い意志のバーンを警戒してくれるかもしれないので!・・・ないですね...)。
トリオは確定3回戦で終了。
もっとやってほしいですね!


1回戦-赤黄ラブライブ
なんとこの試合、先鋒と中堅がまさかのミラー対決。
相手の大将はプレイマットやデッキケースからラブライバーだったので、おそらくラブライブ。
こちらは魔法少女とだけ言っときました。

じゃんけん負けて後攻。
0帯は相手が積極的にアタックしてきたので、キャラを全部割り手札を削る。
レベル1にこちらが後上がりして7000ライン並べて1000/1。
相手が青発生していなかったので、3500カウンターは打たれない。
相手のキャラを3面割るも打点は2キャン。

相手は扉シナジーの穂乃果を出してシナジーを打つ。
この時点で相手の手札は1枚。
削りきれると思いきやラスト1枚の扉をトリガーされ、シナジーでさらに回収。
マジすか・・・
そしてこれが全部通り2-5まで飛ばされる。
山札は残り11枚でCXが4枚ある状況(1キャンほしかった...)。

こちらは集中2ヒットから擬似リフで8戻り。
3面割って相手のターン。
先ほど回収した集中で山札を削りつつ1ヒット、からの1000/1。
これがまたも全スルーで3-5までスキップする!?
圧縮は出来ていましたが、これがまどマギのよくある負けパターンですね...

隣では先鋒と中堅の試合が終わり1勝1敗。
相手はまだ2-1ですが、大将の自分は何が何でも勝たなくてはいけない状況。
まどマギでここから試合をひっくり返すには、回復耐久で粘るしかない。
しかしストックは序盤に稼いだものの、後半の展開の早さで手札が整っていない。

この状況でどの手順が一番生き長らえるか?
幸いクロックにさやかの願いが2枚落ちていたので、手札のさやかの願い2枚とcip回復を使って回収する。
3-2までしか回復出来ないものの大きな打点が通ったため、トリガーさえしなければ耐える。
「頼むから3トリガーとかやめろよ・・・」と念じながら3パン。
3パン目に扉をトリガーし美樹さやかを手札に加える。

その後はドロートリガーが捲れてもドローせず、じり貧承知でとにかく考えうる限りの最善手を打ち続ける。
残ったCXもキャンセルしてくれて、やっと行き着いたラストチャンス。
相手3-3でこちらのターン。
こちらは3-6なのでこのターン決めなければ負け。
トップドローCXという神引きは出来なかったものの美樹さやかを引いてくる。
盤面を全面空けるようにして1・2・1でアタック。
1パン目の1点にトリガーが乗り2点!
これが通る。
相手の圧縮がすでに崩れている状態なのでソウル2からアタック。
トリガーは乗らずこれを・・・ピタキャン!
3パン目にはトリガーが乗らず1点...これもキャンセルされる。
結局耐えられる配置だったのね~・・・

しかし、こちらもCXをトリガーせず山札も薄い。
CXが3枚あるので、まだワンチャンスある。
相手は2・2・2でアタック。
1パン目をキャンセルするも2パン目のトリガー乗った3点が通りこちらの負け。

届かなかったー!!!
これはホントに悔しかったです。
チームメイトにはあそこから良く頑張った!と言ってもらいましたが、あそこまで行ったからこそ勝ちたかった!
何よりチームの勝敗が懸かった試合でしたし、大将として勝たなくてはいけなかったです・・・
チームメイトには申し訳ない。

チーム〇×× 個人×


2回戦-赤黄ゼロ魔(貴族選抜)
あと2戦残っているので切り替えて試合に臨む。
とりあえず残り2戦をしっかりチームとして勝つことが重要。

じゃんけん勝ってこちら先攻。
マリガンで貴族の務めルイズが見える。
こちらの手札は非常に良かったもののドローゴーする。
普通のゼロ魔は基本、自ターンのパワーが低いので先上がりから7000ラインを立てれば1面も割られない可能性も充分あります。
1500助太刀も手札にあるので、相手の1/1/7000が不用意にフロントしてくれば返り討ちにするつもりでした。

ということでこちら先上がりからクロアンさやか含めた7000ラインを作って1000/1。
返しのターン、1000/1を打たれるも1面超えるのがやっとのようで1/1/7000は助太刀警戒でサイド。
レベル2に上がるも2面残る。
時の魔法少女登場から相手を3面割る。
そこからは貴族を早出しされるも、こちらは圧縮も完成し打点ゲー。
相手に大きな打点が通り回復しきれずこちらの勝ち。

レベル1に先上がり出来たことが大きいですね。
最近 貴族選抜のゼロ魔を研究していただけに戦いやすかったです。

チーム〇×〇 個人〇


3回戦-赤緑t青 化物語
化相手は1000/1を積極的に打って、打点差を付けることを意識しました。

じゃんけん負けて後攻。
レベル0は相打ちキャラによる相打ち合戦。
相手が6止めになったので化なら色発生厳しいかなぁとか思いきや、レベル1帯は緑で統一していた模様。
試合展開はこちらが1000/1を積極的に打っていたため、キャンセルされるもレベル1差付く。
相手もCXは打ってましたが2000/1なので打点が伸びず。

相手がレベル3でこちらはレベル2中盤。
相手のキャンセルがレベル3から強く、こちらもレベル3へ。
隣では先鋒と中堅の試合が終わっていて1勝1敗(またか~)。

とにかく無心でプレイ。
3-3の相手に対し2・2・2でアタックするも2キャンされ耐えられる。
しかし、こちらの圧縮された山札に打点が通らず しっかり2キャン。
返しに打点を通しこちらの勝ち。

化を使ってて自分がされたら嫌な戦い方をしました。
化は盤面取っても打点で負けるんですよね。
というように2戦目のゼロ魔もそうですが、そのまま自分に跳ね返ってきますね(笑)。
自分が化とゼロ魔を回す時もその点は意識しないとなぁ。

チーム×〇〇 個人〇



ということでチーム2勝1敗、個人2勝1敗でした。
チームとしてはうまくカバーし合えたんじゃないかと思います。
個人としてはやっぱり1戦目ですね。
厳しい状況でしたが、本当に勝ちたかった試合でした。
もっと強くなろう。

それにしても改めてトリオはすごい楽しいと思いました。
チームで戦うってすごいテンションが上がります。
新春トリオ祭みたいなのが、また開催されるといいですね!

共に戦ったシノさん、湊夜さん、お疲れ様でした。
あとぜんきちさんのチームが優勝!改めておめでとうございます!


ということで確定3回戦のトリオでしたが、全力で楽しんで終了。
みんなもうクタクタだったので、その後のイベントには参加せず帰ることにしました。
横浜で坦々麺食べて解散!
当然のことながら家に着いてシャワーを浴びて爆睡しました。

あ~楽しかった!
こういうイベントは今後も開催してほしいですね。
ここまで盛り上がるのだから是非、運営には頑張ってもらいたいです。

最後にまどマギについて。
最近 また使い込み始めた現状最も信頼しているタイトル。
頑張って練習した甲斐あってかCXの配置に左右されず、きれいに回せるようになってきました。
負けた試合を振り返っても、厳しい状況から相手をあと1歩まで追い詰められるようになってきています(回っても7点素通りで負けた試合も当然ありますけどねw)。
今後はこのようなあと1歩で勝てた試合を勝ちに変えることが課題ですが、それを補えるカードが1枚あります。
それはまどマギのキャラで一番好きな「佐倉杏子」

と言っても下の効果が微弱ながらも詰めに使えるからという理由ではありません。
自分の負け試合を振り返ると、終盤ソウルが足りなくなる試合が多いです。
このようになる原因は2つ。
1つはクロックを極力放棄しているのでCXを引かないこと。
そして2つ目が重要なのですが、美樹さやかで盤面を取っていてもさやかの願いのコストに使うのでじり貧になることです。
基本自分は1試合にさやかの願いを2回以上は使います。
もちろん負けを回避する時にさやかの願いは打ちますが、相手に打点先行されて粘るしかない状況では徐々にじり貧します。
基本は手札に余裕がありますが、今回の1戦目のような数ターン粘るしかない状況だと上記なようなことが起こりますね。

そういうギリギリの手札の状況でレベル3杏子の回収効果は役に立つと思います。
このカード1枚でソウル2が2枚並べられるだけでありがたいですね。
他にも魔法少女現るを握れていない時に、擬似リフ・さやかネーム・レベル応援などを回収出来ます。

あとは3-0の時に出しやすいキャラとしてもいいかなぁと思いました。
主流の構築では採用されることは少ないですが、時の魔法少女を抜いてレベル3杏子を採用して回してみようと思います。

まどマギはプレイングによって人それぞれ動きが変わるので、全てが自分のようになるとは思いません。
ですが、自分のデッキの弱点が分かったのならそれは当然補いますよね?
たまにレシピを見て何でこのカード採用しているのかな?と思うことがあったら、それはその人の経験があった上で採用されているものです(その理由はその人に聞かなくては分かりませんけどね)。
それが人それぞれの「個性」になるのではないでしょうか。
※明らかに怪しいなって構築もたまに見ますけどね(笑)。

少なくとも自分のまどマギの弱い面が見えた気がするので試してみます!
結局回してみなきゃ分からないですからね。
改善できなかったら、プレイングを研究するだけです!
やっぱヴァイス楽しい!!

まどマギについて書くと止まらなくなるんですよね・・・これでも自重したんですが結構尺を使ってしまった...
というのは置いといて、まどマギについては書いてみたいテーマが一つあるんですよね。
それは「まどマギ特有の流れ」について。
まぁ書いてみたいだけで書く!とは言ってないので、期待しないでください(笑)。
機会があれば書いてみようかな。

ということで以上です。
一緒に参加した身内のみんな、対戦された方々、しろくろに参加されたみなさん、そして運営の方々、
遅くなりましたが、お疲れ様でした!!!
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2013.08.15 / Top↑
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