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こんばんは!
最近公開された1/0助太刀の美琴を見て思わず
「普通の1500助太刀でいいだろ!!!」と何度もツッコミを入れてしまいました。

さすがにこの優遇の差は気に食わないですね(笑)
1500助太刀の上位助太刀なんて、絶対収録されていないと思ってましたから...
おまけにレベル応援も赤で出した上に強いという...
まぁ「とあるの冬」になろうとやることは変わらないので、どっちでもいいんですが。
それより今回のとあるを見て、偽の追加内容には期待してもいいんですよね?

今回は前々から予告していた1周年記念の大会レポートです。
始めた当初からのフェイバリットカードを切り札に据えて参加してきました。

※タイトルの「管理局の白い悪魔」とは、高町なのはの俗称です。何故そう呼ばれているのか気になる方は調べてみましょう!なのはさん、恐いです...
本日の主役!

006.jpg

CX「スターライト・ブレイカー」とのシナジーでアタック時、4コストを払うことで控室のCXの枚数分のバーンを相手に与える効果を持ちます。
よって1~7までのバーンを相手にぶっ放す、まさに必殺のスターライト・ブレイカーです!

ヴァイスを始めて1番最初に構築したデッキの切り札がこのカードです。
始めた当初はとりあえず好きな作品でワイワイはしゃぎながら遊んでましたね(笑)
このカードはRRRになるとイラスト・フレーバーテキストともに激アツになるので、始めたばかりにも関わらず頑張って3枚集めました(汗)
今でも自分にとってフェイバリットカードですし、今後も変わることはないですね。

ということで1周年記念なので、エース・オブ・エースを切り札に据えたデッキで大会に出ようではないか!という企画が今回の記事の全容です。
大会レポートに入る前に試行錯誤した構築の変遷をご覧ください。

Ver1:赤tリンディ なのは軸
なのは軸にストックブーストできるアラームリンディを入れて、エース・オブ・エースのシナジーを1ターンに2回狙うデッキ。
完全にぶっぱすることに特化させているので絆を多めに入れて手札を維持し、2帯からは盤面を捨ててソウルゲー。
しかし盤面を捨てているので相手に後半圧縮させてしまい、スターライトを2発ぶっぱしたところで通らないので没という結果に。


Ver2:赤tリンディ なのは軸2
Ver1の構築から多少盤面を取れるようにした型。
主な変更点は全力全開なのはを採用したこと。
レベル2からCXを引けないとソウル不足だったため、手札アドとダメージレースで有利になれる全力全開は役に立ちました。
が、ここでも問題が...
全力全開のためにシナジーを使用してしまうと、最終局面でエースオブ・エースのためにシナジーを使うのが難しくなりました。
もう1度対応CXを引いてこなければならないので、デッキとしては良いものの目的を達成できないという事態に...(今回はスターライト・ブレイカーを撃って勝利するという制約があるので!)


Ver3:赤青ソウルビート ヴィータ軸
なのは軸でアンコールビートしつつシナジーを狙うのはわるくないのですが、いい意味で普通なので1から考えることにしました。
いかにエースオブ・エースのシナジーを決めるかを考えた結果、湖の騎士シャマルを採用したヴィータ軸のソウルビートに行き着きました。
湖の騎士シャマルはレストすることでヴィータのソウルを+1することができ、本シナジーで山札3枚を控えに送って全て魔法なら1点回復するという一見地味ですが強力な効果を持ったカードです。
このカードを使ったヴィータデッキも昔よく使っていて、この機会にエースオブ・エース仕様で練り直すことにしました。
序盤からソウルパンプしてダメージレースを有利に進めることができるので、相手に圧縮させないという点でもエース・オブ・エースとの相性は良かったです。
実際は1点バーンシナジーを持った鉄槌の騎士ヴィータの枠に入れただけなので、相性がいいのは当然なんですけどね(笑)
ここからさらにバージョンアップしたデッキを今回の大会で使用しました。


使用デッキ:管理局の白い悪魔(赤青圧縮ソウルビート ヴィータ軸tリンディ)

ギミックを付け足したのでデッキ名が長いですね(笑)
Ver3の構築に思い出ギミックとアラームリンディも採用しました。
最初は詰め込みすぎたかな?とも思いましたが、これが恐ろしいまでのシナジーを形成することになりました。
シャマルのソウルパンプの効果によって各レベル帯の優秀なヴィータがソウル2でアタックできるので、ダメージレースは優位に立てます。
問題はレベル2帯がスカスカなので、チャンプによりダイレ枠が空きやすいのですが、思い出ギミックを入れたことにより2週目からは圧縮された山札なので打点が通りづらくなります。
思い出ギミックで消費するストックはアラームリンディでカバーできるので、ストックに困ることもないです。
そして恐ろしいのは湖の騎士シャマルのシナジーによってノーコストで山札を削れるので、1リフの成功率が非常に高いです。
3枚とも魔法なら1点回復できますが、それよりも山札を早々に削ることができるのが大きいです。
思い出圧縮・ストック圧縮・クロック圧縮を同時に実現できるので、ガン回りした時は山札13枚中CX8枚という超圧縮も実現できます(笑)
手札面に関しても2種のレベル0ヴィータによる回収と、手札アドが稼げるトリガー2種なので全然問題ないですね。
圧縮すればするほどトリガーする確立も上がるので(トリガーのし過ぎは勘弁ですが...)

このような感じでダメージレースを優位に進めて、エース・オブ・エースのシナジーで決める構築が完成しました。
調整を踏まえて結構回しましたが、相手のタイトル関係なくギミックがかみ合い始めると止まらないので自分で言うのも変ですが手強いデッキとなっています。
弱点は飛天無双斬ですけど。
軸となる後列の湖の騎士シャマルはパワーが3000なので、飛天で一気に焼かれます。
ただ規制でディスガイアは減ったので、復活した型ですね。

まぁこのデッキの真の問題点は、回り過ぎりるとエース・オブ・エースの出番なく試合が終わってしまうことです。
後半に進むにつれ圧縮率はどんどん上がっていくので、そのままソウルパンプで押し切ってしまうこともしばしば・・・
今回に限っては嬉しい悩みですね(笑)

ではお待たせしました!
1周年記念の大会レポート、始まります!


1回戦-赤黄AB
じゃんけん負けて後攻。
レベル0は相手のキャンセルが強いこともあり、こちら先上がり。

レベル1相打ちのヴィータを3面並べて嫌がらせ。
相手はオペトルを2発打ち山札を削る。
CXが落ちず結果的に1リフされるもレベル3には上げる。

こちら3-3で次のターンはないと判断し、回復はせずスターライト・ブレイカーを撃つことに。
相手はリフ後の山札で3-0。
こちらのソウルは3・2・2。
2パン目までの5点が通り、残り2点。
シナジーを使用し控えのCXは5枚で5点バーン!
これを相手はキャンセルし、エース・オブ・エースの2点を通してこちらの勝利。

リフ後の山札にうまく打点を通した感じですが、2キャンされてもおかしくなかったですね。
1リフされた時はまずいなぁと思いましたが、湖の騎士シャマルのソウルパンプがやはり強いです。
じわじわと効いてくるので、やはりこの構築の核ですね。
主役も活躍できたし、いいんじゃないですかね!


2回戦-赤黄t青DC(生徒会)

じゃんけん勝って先攻。
この試合は恐れていたことが起こりました・・・いい意味で(笑)

こちらは序盤から思い出圧縮を進めていく。
レベル1に上がって湖の騎士シャマルを3面展開しシナジー。
1回しか成功しなかったものの1リフ確定。
相手はCXの配置が弱く打点が結構入る。

そうなると完全にこちらのペースで毎ターンソウル2でアタックし、圧縮も進めてやりたい放題。
こちらレベル2の序盤で相手はレベル3。
こちらのアタックで本を2回トリガーするも、リバース時2コスト回収で自身思い出のヴィータを2回使って一気に手札を4枚増やす。
そのままキャンセルを連発し、打点を通してこちらの勝利。

こうなってしまうと負ける気がしませんね・・・しかも回し慣れてくると結構 高圧縮は決まるので恐ろしいです。
エース・オブ・エースなんてなかった...


決勝戦-DIVA(ミク軸)
階段が崩れたので決勝。
1周年なので是非勝ちたい!
そんな思いでスタート。

レベル0は割りあいで相手が先上がり。
2面シナジーを決められてストックブーストされ、打点も通り一気に1-6へ。
今から圧縮は遅すぎるのでcip7500ヴィータにシャマルでソウルパンプして割りに行く。
このアタックでドローをトリガーし、引くか悩む。
こちらの手札は2枚で山札には10中残りCX2枚。
1週目な上に手札も2枚なので引くことを選択・・・CXを引く...
ドロートリガーよ・・・やはりお前のことは好きになれん!!!

ただ次のターン、運よくCXを打たれず致命傷にはならず。
こちらのターンになり山札は3枚でCXなし。
打点を与えるためにシャマルの対応CXを打つ。
1枚目の効果は当然成功でリフダメを回復。
2枚目は失敗した上にスターライト・ブレイカーを2枚落とされる。
このシャマルのシナジーは強制なんですよねぇ。
返しに打点が通り、こちらはレベル3へ。

1点回復して3パン。
アタックでトリガーせず、薄い山札にCX5枚の状況になる。
相手は1キャンし、レベル3に上がらず。
キャラを展開し3パンされるも3キャン。
こちらのターンになり工場長のシナジーを警戒して揺るぎ無い意志なのはを後列に置き全面チャンプ。
こちらは3-2でしたが、またもアタックでトリガーせずCXは山札に2枚ある。
相手は3-0まで回復しアタックしてくるも2キャン。
打点はリフレッシュ込みで3-5まで。

次のターンはなく、手札にはエース・オブ・エース、対応CXはなし。
タングステン「対応CX引けなかったら、揺るぎ無い意志のバーン使いますね」とコンセプト放棄。
クロック2ドロー・・・1枚目、アラームリンディ。
2枚目、スターライト・ブレイカー!!!
しかしリフレッシュしたので控えにCXが1枚しかない(笑)
CX打って3・3・2。
3点が通り、2パン目にトリガーが乗り4点が・・・通ってこちらの勝ち。

スターライト打つ前に終わりましたぁ。
ヴァイスとはそういうものです。
ちなみに対戦相手の山札は3-0から負けるような山札ではなかったので、完全に配置で勝たせてもらいました。
控えのCXも1枚なので1点バーンでしたし、期待値通りのキャンセルなら決め切れなかったでしょう。
1周年記念のためにありがとうございます...


ということで結果は1周年補正が発動し優勝しました。
エース・オブ・エースのシナジーは結果的に1試合目だけでしたが・・・結果良ければすべてよしということで!

このデッキはWGPが終わったら、また使いたいと思います。
湖の騎士シャマルを使ったソウルビートですが、思い出ギミックとアラームリンディを採用しただけでここまで化けるとは思わなかったです。
やっぱりヴァイスは面白いですね!

大会レポートは以上になります。
明日はレールガンSのピックアップ、明後日はデッキレシピを2つほど上げます。

それでは最後に!
エース・オブ・エース お疲れ様!!!
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2013.09.26 / Top↑
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